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北海道農政事務所

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管内概要

1.管轄区域

hakodatehokkaidouzu yajirushi 管轄区域

 

函館地域拠点は、渡島地域(水色)の2市9町と檜山地域(黄色)の7町を管轄区域としています。

総面積は6,568㎢で北海道の総面積8万3,424 ㎢の7.9%を占め、渡島地域は滋賀県、檜山地域は佐賀県に匹敵する面積となっており、耕地面積は4万3,375haで総面積の6.6%となっています。
また、総人口は約44.8万人で北海道の約537.6万人の8.3%を占めています。  


資料1)国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調査」(平成28年)
2)北海道農政事務所「北海道農林水産統計年報」(平成287年)
3)総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(平成28年)

 

2.地勢

函館管内概要地勢

八雲町「パノラマパーク」から望む
噴火湾

北海道の南西部に位置し、東は噴火湾、西には日本海、南には津軽海峡と三方を海に囲まれ、南北に長い渡島半島の全域を占めています。

平均気温(函館9.1度、江差10.1度)は札幌(8.9度)に比べて高く、温暖な気候で積雪も少ない地域です。


参考:経済情勢

管内経済の中心地は函館市(中核都市)で、観光産業のほか、函館空港は新千歳空港に次ぐ道内第2位の輸送量を、函館港(重要港湾)は北海道全体の約17%で道内第2位の取扱高を誇っており、社会・経済・文化の中心として重要な役割を果たしています。
広い漁場に恵まれていることから水産業が盛んで、水産加工場の立地が数多くみられます。  


資料1)気象庁気象データ (平年値昭和56年~平成22年)
2)国土交通省統計データ(平成26年)
3)北海道港湾統計(平成26年北海道庁)

 3.農業の概要

販売農家1戸当たりの平均経営耕地面積は12.2haで、北海道平均(26.5ha)の46%の規模となっていますが、温暖な気候を利用した付加価値を目指す農業が展開されています。
米では渡島、檜山地域で生産される「ふっくりんこ」を中心に、野菜では「しりうちにら北の華」、「今金の男爵」、「森のみやこ」(かぼちゃ)、畜産では「はこだて和牛」(褐毛)などがブランド化されています。

さらに、だいこん、にんじん、ねぎ、トマト等は道内でも主産地となっており、広域ブランド「函館育ち」等の付加価値栽培の取組が進んでいます。


 資料)農林水産省「2015年農林業センサス」

 

函館支局管内概要農業の概要

にんじんの収穫体験
(七飯町)

お問合せ先

函館地域拠点地方参事官室
TEL:0138-26-7800
FAX:0138-26-7744

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