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北海道農政事務所

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食料自給率


食料自給率とは、国内の食料消費が国内の農業生産でどの程度まかなえているかを示す指標のことです。
日本の食料自給率は、長期的に減少傾向で推移してきましたが、カロリーベースでは近年横ばい傾向で推移しています。一方、北海道の食料自給率は全国トップクラスとなっています。
食料の安定供給を確保するためには、食料自給率の維持向上を図ることが必要です。
このページでは、最新の食料自給率を掲載しています。
食料自給率に関する詳しい情報は「知ってる?日本の食料事情」[農林水産省へリンク]をご覧ください。

1.日本の食料自給率(平成28年度概算値)[農林水産省へリンク]

2.北海道の食料自給率(平成27年度概算値)


(1)  カロリーベース食料自給率  
 平成26年度から14%増の221%でした。

(2) 生産額ベース食料自給率
 平成26年度から4%増の212%でした。

北海道における推移

      資料:農林水産省「都道府県別食料自給率」を基に北海道農政事務所で作成

 

3.都府県と比較した北海道の食料自給率(平成27年度概算値)


(1)カロリーベース食料自給率
  平成26年度と同様の全国第1位です。

(2)生産額ベース食料自給率
  平成26年度と同様の全国第4位です。

 

カロリーベースにおける比較 生産額ベース比較

 

     資料:農林水産省「都道府県別食料自給率」を基に北海道農政事務所で作成

お問合せ先

企画調整室
担当:窪田、直江
TEL:011-330-8801
FAX:011-552-0530

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