このページの本文へ移動

北海道農政事務所

メニュー

食料自給率


食料自給率とは、国内の食料消費が国内の農業生産でどの程度まかなえているかを示す指標のことです。
日本の食料自給率は、長期的に減少傾向で推移してきましたが、カロリーベースでは近年横ばい傾向で推移しています。一方、北海道の食料自給率は全国トップクラスとなっています。
食料の安定供給を確保するためには、食料自給率の維持向上を図ることが必要です。
このページでは、最新の食料自給率を掲載しています。
食料自給率に関する詳しい情報は「知ってる?日本の食料事情」[農林水産省へリンク]をご覧ください。

1.日本の食料自給率(平成29年度概算値)[農林水産省へリンク]

2.北海道の食料自給率(平成28年度概算値)

平成28年度は天候不順で小麦やテンサイの生産量が減少したことにより、食料自給率も前年度から減少しています。 

 
(1) カロリーベース食料自給率
・・・ 185% (平成27年度から37%減)
 

(2) 生産額ベース食料自給率   ・・・  207% (平成27年度から5%減) 
 


      資料:農林水産省「都道府県別食料自給率」を基に北海道農政事務所で作成 

3.都府県と比較した北海道の食料自給率(平成28年度概算値)

 
(1)カロリーベース食料自給率
・・・ 全国第2位
(平成27年度は全国1位)
 
(2)生産額ベース食料自給率   ・・・  全国第4位 (平成27年度も全国4位)
 

 

     資料:農林水産省「都道府県別食料自給率」を基に北海道農政事務所で作成 

お問合せ先

企画調整室
TEL:011-330-8801
FAX:011-552-0530

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader