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北海道農政事務所

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フォトレポート集


農林水産施策に関する取組や、食育・イベントの現場などを写真でお伝えします。


農林水産施策、食育イベントの現場

農林水産施策に関する講演・説明会や、食育・イベントの様子を写真入りで掲載しています。

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カメラ平成30年11月28日

「渡島檜山農林水産連絡会議」が開催されました

 平成30年11月28日、「渡島檜山農林水産連絡会議」が開催されました。同会議は、渡島森林管理署、檜山森林管理署、函館開発建設部、当地域拠点の4官署が所掌する施策の情報共有や、幅広く連携・協力することを目的に開催しています。
  5回目の今年度は当地域拠点が開催担当となり、平成12年に大野町(現北斗市)が建設し、道南地域2市8町で生産された米穀を集荷している施設(函館育ちライスターミナル)を視察するとともに、函館地方合同庁舎において情報提供や意見交換を行い、今後も渡島・檜山の各官署が連携協力していくことを確認しました。
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開催日:平成30年11月28日
場所:北斗市、函館市

農林水産業の生産現場

農林水産業の生産現場の写真掲載しています。

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カメラ平成30年11月22日

有限会社高橋畜産が道南初の畜産JGAP取得

 せたな町でブランド豚「若松ポークマン(SPF豚)」を飼養する有限会社高橋畜産(せたな町北檜山:高橋洋平代表)は、11月5日に畜産JGAP(※)を取得しました。畜産分野のJGAPは昨年から運用が始まり、畜産(養豚)としては道内2番目で、道南地区としては初の認証取得となります。
  高橋代表は「畜産JGAPの審査にあたっては、今年6月4日に農場HACCPを取得しており、飼育環境等の審査は大半が済んでいたことから、残りの差分を審査申請し短期間でJGAP認証を進める事が出来た。」と話されていました。
  養豚以外にも自宅敷地内に直売所を併設し、精肉や加工品(ハンバーグ等)の製造販売も行っており、近隣を始めとして遠方からも「若松ポークマン」のファンが加工品等を求めに来ています。また、急速冷凍庫の導入も決まり、将来はソーセージ等新たな加工品による6次産業化の展開が期待されています。
(※畜産JGAP認証は家畜の飼育環境から従業員の安全まで、農場が適切に管理されているかを幅広く審査されます。)
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撮影日:平成30年11月22日
場所:せたな町

撮影された風景のうち、特美しものを掲載しています。

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カメラ平成30年8月25日

「第12回JA摩周湖農業祭-たぶん日本で一番早い新そば祭り」が開催されました

弟子屈町で8月中旬に収穫を終えたばかりの、摩周そばを楽しめる「JA摩周湖農業祭-たぶん日本で一番早い新そば祭り」が開催されました。
   摩周そばは、甘みがあり風味の良さから国内外で評価が高く、薄い緑色が特徴です。
   当日はあいにくの雨模様でしたが、「摩周そば生産組合」や「札幌蕎麦切会」が会場で打った摩周そばを提供する店には、来場者の行列ができました。
   会場では、特産の摩周メロンや摩周和牛ハンバーグ、摩周ポークジンギスカンが販売されたほか、今年は牛乳やワイン、メロンなどを食べ比べて弟子屈町産を当てる「弟子屈人格付けチェック2018」などが行われ、会場を盛り上げていました。
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打ち立ての摩周そば

撮影日:平成30年8月25日
場 所:弟子屈町

 


 

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