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北海道農政事務所

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農福連携推進北海道ブロックシンポジウムの結果報告について



農林水産省北海道農政事務所は、平成30年1月24日(水曜日)、北海道自治労会館において、「農福連携推進北海道ブロックシンポジウム」を開催し、農業者・福祉関係者・行政関係者等、全国のブロックで最多となる172名の方が参加されました。
ここでは、当日の様子をご紹介いたします。

1.講演

 講演の様子
講演の様子
講演を聴く会場の様子
会場の様子

2.取組報告

 報告の様子
報告の様子
報告を聴く会場の様子
会場の様子


3.意見交換

進行役の水尻氏
進行役の水尻氏
発言する竹内氏
竹内農園 竹内氏
 発言する大泉氏
北海道社会福祉協議会 大泉氏
発言する服部氏
道農政部 服部氏
発言する桑原氏
JA北海道中央会 桑原氏
発言する清水氏
ホクレン農業総合研究所 清水氏 
発言する吉田室長
農林水産政策研究所 吉田室長
   


4.その他資料等

5.アンケート調査結果



北海道農政事務所は、シンポジウムの参加者に対し、アンケート調査を実施いたしましたので、その結果を公表します。


6.総括



近年、農福連携の実践を志す方々が多い状況ですが、北海道においては、農業者に対する福祉事業所の紹介や福祉的アドバイスの実施などの仕組みが十分とはいえず、実践を志す方々を外側から支える「コーディネートの仕組みづくり」が必要な段階になってきています。
そのため、本シンポジウムでは、「コーディネートの仕組みづくり」をメインテーマに据えて、(ア)全国のコーディネートの事例等に関する講演、(イ)地域における農福連携のコーディネートの仕組みづくりを検討する農業者からの取組報告、(ウ)コーディネートの重要な要素である「農業者等に対する福祉事業所の紹介(マッチング)」を担いうる団体を交えた意見交換を行いました。また、閉会後には、人脈づくりの場として会場全体で名刺交換会を行いました。
その結果、農福連携に取り組んでいない方の関心を集めるとともに、今後、各地域においてコーディネートを行うにあたっての方向性の提示や、関係者の交流を行うことができました。
今後、北海道における農福連携は、道内各地で地域単位のコーディネートの仕組みづくりが行われることを期待して、北海道庁・JA北海道中央会・ホクレンなどが一体となり、積極的な情報提供等を行っていきます。
北海道農政事務所としては、アンケート調査の結果やご意見等を参考に、今後も魅力あるシンポジウムを開催するとともに、当事務所が事務局を務める「北海道地域の農福連携推進ネットワーク」を中心として、電子メールによる情報発信や現地見学会等を行うほか、事例収集を継続することで実態と課題の把握を行い、引き続き皆様からのご相談に適切なアドバイスができるよう務めます。




お問合せ先

企画調整室

担当者:窪田、直江
TEL:011-330-8801
FAX:011-552-0530

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