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北海道農政事務所

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食料自給率

 
 食料自給率とは、国内の食料消費が国内の食料生産でどの程度まかなえているかを示す指標のことです。
 日本の食料自給率は、長期的に減少傾向であり、カロリーベースでは近年横ばい傾向で推移しています。
 一方、北海道の食料自給率は全国トップクラスとなっています。
 食料の安定供給を確保するためには、食料自給率の維持向上を図ることが必要です。
 このページでは、最新の食料自給率を掲載しています。
 食料自給率に関する詳しい情報は「知ってる?日本の食料事情」[農林水産省へリンク]をご覧ください。

1.日本の食料自給率(平成30年度概算値)[農林水産省へリンク]

2.北海道の食料自給率(平成29年度概算値)

カロリーベース食料自給率は、天候不順で減少した小麦やテンサイの生産量が回復したことにより、前年度から増加しています。また、生産額ベース食料自給率は、生産物の価格下落などにより、前年度から減少しています。

 
(1) カロリーベース食料自給率  206% (前年度から21%増)
 
(2) 生産額ベース食料自給率  204% (前年度から5%減)



グラフ:農林水産省「都道府県別食料自給率」を基に北海道農政事務所で作成

3.都府県と比較した北海道の食料自給率(平成29年度概算値)

  
(1)カロリーベース食料自給率  全国第1位 (前年度は全国2位)
 
(2)生産額ベース食料自給率  全国第4位(前年度も全国4位)

 

グラフ:農林水産省「都道府県別食料自給率」を基に北海道農政事務所で作成

お問合せ先

企画調整室
TEL:011-330-8801
FAX:011-552-0530

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