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北海道農政事務所

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取組事例

このページでは、北見地域拠点が収集した取組事例(優良事例)を掲載しています。

また、これ以外にも、より多くの取組事例をホームページ中の「優良事例ポータルサイト」、「逆引き事典2」に掲載しておりますので、ぜひ御利用ください。
なお、掲載情報は編集時点のものであり、最新のものとは限りませんので、ご留意ください。 

過去に掲載した取組事例はこちら

<鳥獣被害防止対策>

ゲストハンターに有料の猟場を提供!
地域活性化と農林業被害軽減の一挙両得を達成!【12月18日】NEWアイコン


NPO法人西興部村猟区管理協会(西興部村)  ※報道機関取材要相談

村外からのゲストハンターに有料でエゾシカの猟場を提供し、地元ハンターがサポート。
高確率で捕獲ができる体制を確立し、経済効果と農林業被害軽減を同時に達成。

 


ガイド付きハンティング

<農村振興>

土に触れ都会を忘れ「田舎時間」をエンジョイ!
食べる・泊まる・遊ぶ・農業の魅力を知る「宿泊型体験施設」
【10月24日】


株式会社知床ごんた村(斜里町)  ※報道機関取材要相談

自動車学校が新事業として農業を開始。
知床を訪れる観光客に農業の魅力を深く知ってもらうため、平成22年に道内初の「宿泊型体験施設知床ごんた村」をオープンし、農業体験・魚釣り・ロッジでの宿泊、料理体験等の営業開始。

知床ごんた村全景



<農業技術対策>

でん粉工場の高濃度有機排水の悪臭を除去し、良質液肥にする技術を開発【8月28日】


JA清里町でん粉工場(清里町)  ※報道機関取材要相談

排水処理施設を開発し、悪臭の原因となっている「アンモニア」「硫化水素」「硫化メチル」等がほぼ100%除去されることを化学的に実証。
脱臭後の排水を、液肥にすることに成功。(国内初)

中央制御室と4箇所の曝気槽



<担い手・新規就農>

離農者と新規就農者をマッチング!
未経験者の強力サポートを実現した第三者継承事業
(PDF : 157KB)
【7月20日】


湧別町農業振興協議会  ※報道機関取材要相談

農家戸数が年々減少していく現状を解決するため、湧別町農業振興協議会は、跡継ぎのいない農家を第三者が継承する事業を開始。
離農者、継承者の双方に利点が生まれるよう、各機関と協力し、全面的にサポートを行っている。

継承第一号の山口さんご夫妻





<食との関わり>

心からおいしい本物の味を伝えたい!全国を飛び回り食の魅力を発信(PDF : 115KB)【7月6日】


佐々木 十美  ※報道機関取材要相談

置戸町学校給食センターの管理栄養士として39年間、学校給食の仕事に携わり、子供たちに旬の本物の味を伝えるため、自らの経験を生かし、給食の仕組みを刷新。
現在は、食のアドバイザーとして、料理教室や食に関する講演・研修等で、様々な角度から食の魅力を発信。

料理講習会カレー作り教室の様子





<耕作放棄地の解消>

韃靼(だったん)そばの生産で、耕作放棄地を再生! 先人が苦労して切り開いた農地を後世に残す(PDF : 258KB)【6月14日】


農業生産法人 株式会社 神門(雄武町)  ※報道機関取材可能

酪農が盛んな雄武町は、酪農家の高齢化や後継者不足等による離農が急激に進み、耕作放棄地(平成23年:約320ha)が顕在化。冷涼な気候でも栽培が可能な韃靼(だったん)そばの試験栽培や品種改良を行い、製麺業者等と商品開発に成功。

 

 
(左)韃靼そば本格焼酎、(右)韃靼そば



<畜産振興>

酪農家と支援対策チームがタッグを組み、乳用牛のベストパフォーマンスを目指す! 【4月25日】


  • 滝上町農業振興推進協議会(滝上町)  ※報道機関取材要相談

酪農家と関係機関が改善支援対策チームを立ち上げ、乳検データや代謝プロファイルテスト結果等の活用による課題の見える化で「ベストパフォーマンス酪農」に取り組む。


現地調査の様子(7月)

<畜産振興・6次産業化>

大規模酪農経営とシンプルな6次産業化(PDF : 194KB)
【3月31日】

  • 株式会社オホーツクファーム喜多牧場(紋別市)   ※報道機関取材可能
約800頭を飼育する酪農経営を行いながら、背伸びをしないシンプルな6次産業化を行うことで、直売店・レストラン経営を両立。

フリーストール牛舎

<産業振興>

地域資源としてホタテ貝殻を土壌改良材に有効活用!(PDF : 134KB)【2月28日】 

  •  株式会社常呂町産業振興公社(北見市)   ※報道機関取材可能

かつて野積みされ風化を待つだけであったホタテ貝殻を有効活用するため、漁協、農協と自治体がタッグを組み、公社を設立。
廃棄物だった貝殻が土壌改良材に生まれ変わり農業者に販売される。


常呂町産業振興公社

<再生エネルギー>
家畜排せつ物等を利用した「興部北興バイオガスプラント」
(PDF : 203KB)
【1月31日】 


  • 興部町営施設(興部町)
興部町は酪農の飼養規模の大型化に伴う、排せつ物処理時の悪臭や環境汚染の心配を解消すべく、平成26年にバイオマス産業都市の認定を取得。バイオガスプランの建設により、売電の他、液体肥料のほ場散布、戻し堆肥敷料の利用、排熱利用等、地域活性化の一役を担う。
バイオガスプラント
バイオガスプラント全景

お問合せ先

北見地域拠点地方参事官室
TEL:0157-23-4171
FAX:0157-23-5358

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