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北海道農政事務所

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台風被害をうけた飼料用とうもろこし(デントコーン)を急ピッチで収穫しています

道東地区では、自給飼料を確保するため、飼料用とうもろこし(デントコーン、子実、茎、葉を飼料に利用)の栽培が進められています。
本年は天候に恵まれ作柄も良く生育していましたが、9月18日に到来した台風18号により、デントコーンが、折損、倒伏等の被害を受けました。中標津町管内では9月20日から被害のあった圃場から優先して収穫作業に着手しました。
刈り取り作業時に根を巻き込み土が入ると、サイレージとして発酵させる際に品質が悪くなるため、注意して作業を行います。
関係者からは、防風林を備えた圃場のデントコーンは被害が少なかったため、改めて防風林の効果を認識したとのお話がありました。


撮影データ

◯撮影年月日:平成29年9月26日(火曜日)
◯撮影場所:中標津町 


自走式ハーベスターで刈り取り裁断し、併走するトラックに積載
自走式ハーベスターで刈り取り裁断し、併走するトラックに積載
なびいたデントコーンは下部に刈り残しロスが発生(手前参照)。
傾いたデントコーンは下部に刈り残しロスが発生(手前参照)。
台風でなびいたデントコーン
台風で傾いたデントコーン
ワゴンからトラックに積載
自走式ハーベスターのワゴンからトラックに積載





























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釧路地域拠点地方参事官室
TEL:0154-23-4401
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