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北海道農政事務所

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北海道農政事務所メールマガジン「ホカグリ通信」第20号


皆さん輝かしい新年をお迎えのことと存じます。
本年も「ホカグリ通信」をご愛読のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

目次

【1】ホカグリ情報局
【2】現場のきら星☆ファーマーズ (有)渡辺体験牧場代表 渡辺 隆幸さん(弟子屈町)
【3】地方参事官こぼれ話 宮崎久人(函館地域拠点)
【4】イベント情報

1.ホカグリ情報局


(1)「有機農業推進セミナー」の開催について【平成30年2月14日(水曜日)】

北海道農政事務所は、先進的な生産者の取組紹介及びパネルディスカッションにより、有機農業取組面積の拡大・消費者の有機農業に関する理解度向上を目的としてセミナーを開催します。
【申込期限:平成30年2月9日(金曜日)17時】

(2)「農泊シンポジウム ~オホーツク版農泊を考える~」の開催について【平成30年2月14日(水曜日)】

農観連携ビジネス創出推進協議会は、オホーツク地域の農林水産業や暮らしを体験することで、旅行者にオホーツク地域の良さや楽しみを伝える「オホーツク版農泊」の実行に向けたワークショップを行い、実行可能なプラン(エクスカーション)をリストアップするため、本シンポジウムを開催します。
【申込期限:平成30年2月2日(金曜日)】※申込期限が迫っています

(3)農山漁村再生可能エネルギー法の活用等に関する説明会【平成30年2月23日(金曜日)旭川市】

北海道農政事務所は、再生可能エネルギーに関する事業化や農山漁村再エネ法に基づいた基本計画作成、営農型太陽光発電、バイオマス産業都市及び平成30年度予算(概算決定)、税制支援にかかる説明会を開催します。
【申込期限:平成30年2月15日(木曜日)12時】

(4)「米粉素材による調理実演講習会」の開催について【平成30年2月24日(土曜日)】

北海道農政事務所は、用途別基準ごとの米粉を活用した調理を体験していただくため、管理栄養士、学校関係者、一般消費者等を対象として「米粉素材による調理実演講習会」を開催します。
【申込期限:平成30年2月2日(金曜日)】※申込期限が迫っています

(5)「農林水産業イノベーションシンポジウム」の開催及び一般傍聴について【平成30年3月20日(火曜日)】

農林水産省は、ゲノム編集やロボット・AI等を活用した現場での技術革新について、最新技術を活用されている方々から御講演頂き、農林水産関係者の方々が最新技術への理解を深め、農林水産業への最新技術の導入が促進されることを目的に、本シンポジウムを開催します。
【申込期限:3月13日(金曜日)17時】

(6)中小企業等経営強化法による支援

  • 中小企業・小規模事業者や中堅企業は、経営力向上のための人材育成や財務管理、設備投資などの取組を記載した「経営力向上計画」を申請し、認定を受けることにより、固定資産税の軽減措置や各種金融支援が受けられます。

(7) 「北海道農業の概要」を更新しました

 北海道の農業構造や農地の動向、農業経営、農畜産物の生産概況などについてグラフや図でわかりやすくまとめていますのでご覧ください。

(8)専門調査員の募集について

農林水産省では、専門調査員を募集しています。
専門調査員とは、農家等を訪問し、経営概況、経営収支、労働時間等の把握を行う「経営統計」または、水稲の刈取調査、畑作物・野菜・果樹等の作付面積・生育状況等の現地確認を行う「生産統計」に従事していただく調査員です。

(9)統計情報

(10)農産物検査データを更新しました【平成29年12月25日】

(11) 通常展示「北海道における農業の特色」

北海道農政事務所1階消費者コーナーにおいて、上記等のパネル展示を行っております。
展示期間:平成30年1月4日(木曜日)~2月28日(水曜日)まで(土日、祝日を除く)



農林水産省広報誌「aff(あふ)」をぜひご覧ください


今月の特集は「ジビエ」「おでん」です。

  これ以外の情報については、農林水産省本省又は北海道農政事務所ホームページをご覧ください。

 

2.現場のきら星☆ファーマーズ

★今月のきら星・・・(有)渡辺体験牧場代表 渡辺 隆幸さん(弟子屈町)

弟子屈町は、北海道の東部に位置し、農業はもちろんのこと、「摩周湖」「屈斜路湖」などがあり観光地としても有名で、「巨人・大鵬・卵焼き」と言われた第48代横綱大鵬が、少年時代を過ごし大きな夢を育てた郷里です。
渡辺代表は、酪農家に生まれ、大学卒業後就農、28歳の時に父親から経営移譲されました。
酪農を営む中でアルバイトを雇ったところ、「とても良い経験ができた」と、口コミで評判が広がったことをきっかけに、平成9年、渡辺体験牧場を立ち上げました。
体験牧場では、「乳搾り・えさやり」「アイスクリーム・バター作り」「トラクターで大草原周遊」「子牛との散歩」など牛とふれあいながら、命の温かさ、食の大切さ、人と自然との共生を学ぶことができます。
また、摩周草原の自家牧場でのんびり放牧した牛から搾った生乳を原料として数多くの乳製品を製造販売しています。
修学旅行、企業の研修先としても取り入れられ、海外からの来場者も増えてきています。
人と人との会話、ふれあいを大切にしている渡辺代表は、「毎日が楽しくてしようがない!また来ていただけるよう、牛と一緒に頑張っていきたい」と元気いっぱいに話されていました。
同牧場は、全国「酪農教育ファーム」認証牧場、農林水産省「ディスカバー農山漁村の宝」(北海道地区)に選定されており、地域の活性化等に向け、今後も取組が期待されます。
▽「渡辺体験牧場」のホームページです。ぜひご覧ください。
http://www.wataiken.co.jp/

3.地方参事官こぼれ話

★今月の地方参事官・・・函館地域担当 宮崎 久人(地方参事官・函館地域拠点)

皆さん、こんにちわ、函館地域を担当しています宮崎です。
先月、「道南地域特産セミナー~目に見える資源と見えない資源を活用として~」(毎年テーマを換えて実施、平成26年度からの取り組みで本年で4回目)を開催しました。
第2部のパネルディスカッションでは、道南地域で協業化等により新しい作物に挑戦している方々からお話を伺いましたが、その中で物産コーディネーターの方の発言を紹介します。
「北海道の人は内向きというか、照れ屋さんというか、すごくおいしい食材がたくさんあるので(それを)もっと前面に押し出して欲しい。北海道では普通でも本州の人からするとすごく美味しいものが沢山ある。そういうものをもっと出してもらい、もっと認めてもらい、もっと自信を持って欲しい。(発言のママ)」私も九州出身なので、この方の発言にはすごく共感しました。地元の方々には、当たり前・普通の事(物)でも、他の地域の人から見たら新鮮ですてきな事(物)がたくさんあります。この宝を有効に使わないのはもったいないと思います。
 これからも、多種多様な農業経営を展開する道南農業者の皆様方にお会いする中から、様々なご意見・ご要望をお伺いし、その解決に向けて取り組んでいきますので、引き続き農林水産省北海道農政事務所函館地域拠点をよろしくお願いします。


   各地域拠点では、ホームページを開設しています。地域の優良取組や身近な情報の発信などを行っているほか、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています(地方参事官ホットライン)。ぜひご利用ください。

札幌)  (函館)  (旭川)  (帯広)  (釧路)  (北見

 

4.イベント情報


(1)【北見市】「北見エゾシカフェスタ2018」の開催について【平成30年2月10日(土曜日)~平成30年2月11日(日曜日)】

「北見エゾシカフェスタ」実行委員会は、エゾシカ肉の有効活用と地場産食材を使った料理を味わうことを目的としたイベントを開催します。
※チケットが売り切れ次第、申込終了となります。


(2)【全道】「エゾシカウィーク」の開催について【平成30年2月5日(月曜日)~平成30年2月12日(月曜日)】

北海道オホーツク総合振興局、オホーツク物産振興協議会等では、オホーツク地域の食と観光の魅力を発信するため本イベントを開催します。


(3) 【札幌市】ロボット・IoTワールド「食品・ものづくり現場における生産性革命」の開催について【平成30年2月13日(火曜日)】

経済産業省北海道経済産業局は、ロボット・IoTをテーマとするシンポジウムのほか、食品・ものづくり現場の生産性を向上させるロボット・IoTツール等の製品展示、出展企業よるショートプレゼンなど、全国の導入・活用事例等を多数紹介するイベントを、北海道で初めて開催します。
【申込期限:平成30年2月7日(水曜日)】


(4) 【札幌市】「知財広め隊セミナー in 札幌」の開催について【平成30年2月14日(水曜日)】

日本弁理士会では、中小企業の経営者の方々に知的財産がビジネスに有効活用できることをご認識いただき、利用活用の促進を図ることを目的としたセミナーを開催します。


 

  編集後記

【5年ぶりの】
 新年が明けて、早くも1ヶ月が経とうとしています。おみくじを引かれた方も多いかと思いますが、私はなんと5年ぶりに大吉でした!ありがとうございます!皆さんどのような運勢でも、「わんダフル」で「オールインわん」な1年をお過ごしください。
                                                                                                                              (担当:北田)

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次回は2月下旬に配信を予定しています。

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編集・発行:農林水産省北海道農政事務所 企画調整室

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