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北海道農政事務所

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北海道農政事務所メールマガジン「ホカグリ通信」第25号

目次

【1】ホカグリ情報局
【2】現場のきら星☆  「株式会社ツムラ」代表取締役 津村健太さん/取締役部長 津村千恵さん
【3】地方参事官こぼれ話 青木正明(帯広地域拠点)
【4】イベント情報

1.ホカグリ情報局


(1)平成29年度 白書について

農林水産省では、平成30年5月22日に「平成29年度 食料・農業・農村白書」を公表しました。


(2)「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の応募について

地域の食とそれを生み出す農林水産業を核として訪日外国人の誘致を図る優れた取組を募集します。
【募集期間】平成30年6月1日(金曜日)~7月31日(火曜日)

(3)平成30年度バイオマス産業都市の募集について

関係7府省(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)は連携して、バイオマス産業都市の構築を推進しています。
平成30年5月21日から平成30年7月20日までの間、平成30年度のバイオマス産業都市構想の提案を募集します。
詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

(4)農産物の輸出を目指す産地の皆様へ、平成30年度も積極的に技術的な支援を行います!(輸出先国の規制に対応するためのサポート体制整備事業)

農林水産省では、農産物の輸出を促進するため、植物検疫や残留農薬など輸出先国の規制に対応した防除体系や栽培方法の確立に向け、専門家による技術的な支援を行っています。
また、本年度から外国人旅行者等が農産物をお土産として、海外に携帯して持ち出す際の検疫手続等がスムーズに行われる体制を構築するために、モデル的に取り組む地域への支援も開始しています。
専門家の派遣に当たっては、御相談者側の費用負担はありません。

(5)北海道農林水産統計年報を掲載しました。

(6)消費税軽減税率制度について(再掲載)

平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、下記Webサイトをご覧ください。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm

(7)農林水産省広報誌「aff(あふ)」をぜひご覧ください。

今月の特集は「ニッポンの漁!」「Love魚。」です。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html


 

 2.現場のきら星☆

★今月のキラ星・・・「津村製麺所(株式会社ツムラ)」代表取締役 津村健太さん/取締役部長 津村千恵さん

津村製麺所(株式会社ツムラ)は、北見市で昭和24年から製麺所を営み、四国出身の先代から伝わる伝統の技を守りながら、ひとときも欠かすことなく丁寧な製品づくりを大切にしてきました。
その四代目の津村健太さん、千恵さんをご紹介します。
オホーツク産小麦「きたほなみ」100%の「生ひやむぎ」や「生うどん」の販売を皮切りに、東京農業大学や地域の生産者と連携し、クチナシの色素を使用した紅白の生うどん「晴れの日うどん」、オホーツク産の小麦ともち麦(大麦)を使用した生うどん「北麦美人」など、次々に新商品を発売しています。
なかでも、オホーツク産の春まき小麦「春よ恋」を100%使用した生ラーメン「オホーツクの小麦畑」は、オホーツクの新鮮な味を伝えたいという想いを込めて、ホタテのダシが効いた特製白湯スープを付け、麺とスープの両方でオホーツクの魅力を発信しています。
これからも夫婦二人三脚で、お客様の笑顔を思い浮かべながら、産地と作り手の顔が見える安全で美味しい製品づくりを続けていきたいとのことです。

(参考)
津村製麺所のホームページです。是非ご覧ください。
http://tsumura-seimen.co.jp/

3.地方参事官こぼれ話

★今月の地方参事官・・・帯広地域担当 青木正明(地方参事官・帯広地域拠点)

 この4月に北海道農政事務所帯広地域拠点の地方参事官として、農林水産省生産局畜産部競馬監督課から参りました青木です。
私は、神奈川県の真鶴という小さな町の出身で、小学生の頃より父親の漁業を手伝っておりましたが、北海道の酪農に憧れ、畜産関係の大学に進学いたしました。
大学1年の夏、大学OBの方が新規就農された北海道(猿払村)の農場(搾乳牛約40頭規模の酪農)で牧場実習の募集がありましたので、憧れの北海道ということもあり、期待に胸を膨らませて北海道に行きました。
現場の作業は、毎日朝4時から夜20時まで、大学OBの方が1人(独身)でやっていたこともあって家事当番もあり、1か月間だけでしたが、大変きつかったという思い出があります。
その後、38年間経ちましたが、今でも家族経営で行われているところはありますが、北海道の酪農の現場は、大規模化が進み、搾乳作業はロータリパーラーや搾乳ロボットの導入により省力化され、また、粗飼料生産もコントラクターにより外部化が進み、過重労働であった北海道の酪農の現場が大きく変わってきています。
現在、国会では働き方改革等について議論が行われておりますが、朝から晩まで休日もない仕事では誰もやらなくなってしまいます。農業の現場においても働き方を見直し、若い方々が農業をやってみたいと思えるように、また、農業を魅力ある産業に発展していくお手伝いができればと思っております。


   各地域拠点では、Webサイトを開設しています。地域の優良取組や身近な情報の発信などを行っているほか、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています(地方参事官ホットライン)。ぜひご利用ください。

札幌)  (函館)  (旭川)  (帯広)  (釧路)  (北見

 

4.イベント情報

(1)【札幌市】サッポロフラワーカーペット2018【平成30年6月21日(木曜日)~24日(日曜日】

SAPPOROフラワーカーペット実行委員会は、市民ボランティアなどが参加してバラやカーネーション等の花びらや自然素材を広場に敷き詰め、大きな花絵を制作・展示します。国内外および幅広い年齢の市民交流を深めるとともに、新たなイベントによる賑わいを創出し、地区の魅力・地域価値の向上を図ることを目的として、本イベントを開催します。
詳しくは下記のWebサイトをご覧ください。 
http://www.sapporo-flowercarpet.com/about/


 

  編集後記

はじめまして。ホカグリ通信を担当することになりました、一年目の名村と申します。よろしくお願いします。
この間、学生時代の友達とレンタカーを借り、日帰りで滝上の芝桜・滝川の菜の花畑を見に行きました。一面ピンクの芝桜、一面黄色の菜の花畑は壮観でした!花のにおいが立ちこめていてとてもすがすがしい気分になりました。また、滝川で菜種油を使ったドレッシングを買ったので、今度パスタや野菜サラダにかけて食べるのが楽しみです。是非皆様も訪ねてみてくださればと思います。おすすめです。

             (担当:名村)

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次回は6月下旬に配信を予定しています。

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編集・発行:農林水産省北海道農政事務所 企画調整室

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