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北海道農政事務所

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北海道農政事務所メールマガジン「ホカグリ通信」第5号

第5号(平成28年12月28日)

目次

【1】ホカグリ情報局
【2】「農業競争力強化プログラム」説明動画
【3】地方参事官こぼれ話
【4】イベント情報

1.ホカグリ情報局

農政に関係する新着情報などを、ピックアップしてお知らせします。

(1)平成29年度農林水産予算概算決定の概要

(2)農業競争力強化プログラム

◯平成28年11月29日(火曜日)、政府の「農林水産業・地域の活力創造本部」において、「農業競争力強化プログラム」及び「農林水産物輸出インフラ整備プログラム」を決定し、「農林水産業・地域の活力創造プラン(改訂版)」の中に位置づけました。
▽「農業競争力強化プログラム」は、農業者が自由に経営展開できる環境を整備するとともに、農業者の努力では解決できない構造的な問題を解決するためのものです。

青色申告を始めましょう!~3月15日までに税務署への申請が必要です~

◯政府の農林水産業・地域の活力創造本部において、青色申告を行っている農業者を対象とした収入保険制度の導入が決定されました。
青色申告を始めましょう!
収入保険制度に関する農業競争力強化プログラムの内容について

(3)「6次産業化・農商工連携フォーラムin北海道」の開催及び参加者の募集について【申込期限:1月18日】

◯北海道農政事務所では6次産業化や農商工連携の更なる取組の推進を図るため、北海道経済産業局との共催により、平成29年1月27日(金曜日)に「6次産業化・農商工連携フォーラムin北海道」を開催します。

 

(4)六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について(平成28年12月)

◯北海道農政事務所は、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」(六次産業化・地産地消法)の規定に基づき、申請された「総合化事業計画」1件を認定しました。
これにより、北海道における総認定件数は140件(総合化事業計画139件、研究開発・成果利用事業計画1件)となりました。

 

(5)統計情報

平成28年度 農林水産統計公表資料(北海道)について
▽「平成26年市町村別農業産出額(推計)(農林業センサス結果等を活用した市町村別農業産出額の推計結果)」、「平成27年農業総産出額及び生産農業所得(全国)」及び「平成27年農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)」を公表しました。
※データは定期的に更新しています。
 

(6)消費者の部屋(消費者コーナー)

特別展示「鳥インフルエンザについて」のご案内
▽北海道農政事務所1階消費者コーナーでは、消費者の皆様に知って欲しい、鳥インフルエンザに関する情報のパネル展示を行っています。
▽北海道農政事務所では、庁舎(エムズ南22条第2ビル1階)に「消費者の部屋(消費者コーナー)」を設置し、身近な食生活に関する情報や農林水産省の取組などを、皆様にわかりやすくお伝えするため、パネルや食事バランスガイドのフードモデルの展示、パンフレットの備え付け等を行っています。ぜひ一度お立ち寄りください。 



農林水産省広報誌「aff(あふ)」をぜひご覧ください

◯「aff(あふ)」は、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ広報誌です。
施策の現場のリポートやインタビューのほか、暮らしに役立つ情報も満載し、農林水産業における先駆的な取組や、農山漁村の魅力、食卓や消費の現状などをビジュアルに分かりやすくお伝えします。

なお、これ以外の情報については、農林水産省本省又は北海道農政事務所ホームページをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/ (農林水産省本省ホームページへリンク)
http://www.maff.go.jp/hokkaido/ (北海道農政事務所ホームページへリンク)

 

2.「農業競争力強化プログラム」説明動画

「農業競争力強化プログラム」説明動画のご案内

◯12月27日、農林水産省ホームページに「農業競争力強化プログラム」の説明動画が公開されました。
  これは、農業者の所得を向上させること、生産コストを下げることを目的として、
  ・農業者が自由に経営できる環境を整備する
  ・農業者の努力では解決できない構造的な問題を解決する
  ために、この秋に取りまとめられた13項目について政策の方向性を決定したのです。

    (視聴方法)

インターネットから農林水産省ホームページにアクセス(北海道農政事務所ホームページからもご覧になれます)
農林水産省ホームページ
北海道農政事務所ホームぺージ

▽ホームページの注目情報から「農業競争力強化プログラム」をクリックしていただければ、説明動画のページとなります。
  項目ごとに、本省担当局長がわかりやすく説明していますので、是非ご覧下さい。
  (「農業競争力強化プログラム」説明動画へ

3.地方参事官こぼれ話

地域拠点に常駐し、現場と農政を結ぶ役割を担う「地方参事官」から、身近なメッセージをお届けします。

★今月の地方参事官・・・札幌地域担当 岡山 雅(地方参事官・札幌支局長)
 
- こぼれない話 -
  薄曇りの空に覆われ今にも雪がちらつく頃になると、決まって、とある入植の話が浮かびます。
  120年以上前、吉野・紀伊山系に起こった集中豪雨と大被害。村民は困窮し、ついに住民の約2割の2千人強が北海道移住を決意。神戸港から出発して小樽港に着いたのは水害から2ヶ月余りの10月下旬。そろそろ雪がちらついていたでしょう。小樽港に上陸してから、陸路移動し厳寒の冬を過ごした後、石狩川を上って、原野に分け入って、なれない農業を始める。
  北海道に移住するという決意するたるや明治期の日本人の矜恃、あるいは焦眉がなせる技。いずれにせよ、その判断と行動に、唯々感服するのみです。
  この話を思い出す度に、この地-北海道-Heartland-を拓いた先人を恭敬するとともに、これらの経験を重ねた方々の後胤が普段から交宜ある農業関係者の多くであるとおもうと、諮詢される立場として真摯に向き合い、耳を傾け、丁寧に応答するよう常日頃から心掛けている次第です。


   各地域拠点では、ホームページを開設しています。地域の優良取組や身近な情報の発信などを行っているほか、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています(地方参事官ホットライン)。ぜひご利用ください。

札幌地域拠点)  (函館地域拠点)  (旭川地域拠点)  (帯広地域拠点)  (釧路地域拠点)  (北見地域拠点

 

4.イベント情報

農林水産省が道内で開催する説明会やセミナー等を紹介します。

(1)【札幌市】 「農福連携推進北海道ブロックセミナー」の開催について【申込期限:1月13日】

▽北海道農政事務所は、平成29年1月19日(木曜日)、これまで以上に北海道の各地域において、農福連携の取組が自主的・自立的になされることを促進するため、「農福連携推進北海道ブロックセミナー」を開催します。
 

(2)【釧路市】地場産品の活用と付加価値をつけた新商品の開発に向けて「くしろ・ねむろをおいしく食べよう 地域食材活用セミナー」の開催について【申込期限:1月18日】 (釧路地域拠点)

▽平成29年1月25日(水曜日)に、魅力ある地元の食材を活用した地域ブランド商品の開発や、地域の農林水産物の高付加価値化に向けた取組を促進することを目的にセミナーを開催します。
 

(3)【札幌市】 「米粉活用セミナー」の開催について【申込期限:2月8日】

▽北海道農政事務所は、関係団体と共催で、平成29年2月18日(土曜日)に、米粉の利用拡大に向け、活用方法の紹介及び米粉料理の普及を目的として、栄養士、学校給食関係者、調理関係者、食品事業者等を対象とした「米粉活用セミナー」を開催します。
 


  編集後記

  12月、札幌市は、大雪に見舞われました。公共交通機関はストップし、徒歩で移動しようにも歩道はアイスバーン状態。外出するのも億劫になります。この地で生まれ育った私にとって、雪が降ることは毎年の恒例行事のようなものだから、雪が降らなければ物足りなさを感じるのかもしれません。しかし、毎日雪が降るとなれば、さすがに嫌気が差してきます。
  何事も「丁度良い」が大切。まだまだ冬は長いですが、今から暖かい春が待ち遠しいですね。
  皆さま良いお年をお迎えください。 (担当:吉田)

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次回は1月31日配信予定です。

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編集・発行:農林水産省北海道農政事務所 企画調整室

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