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北海道農政事務所

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出前授業「帯広の農業」が行われました

平成29年7月12日、食育授業の一環として、帯広市立豊成小学校の5年生を対象に、帯広市川西農業協同組合青年部と帯広市農政課による出前授業が行われました。
出前授業は、学校菜園と体育館の2カ所で行われ、学校菜園では、実際に、ばれいしょ、ピーマン、ミニトマト、いんげん、バジルを見ながら、その育て方を教わりました。
体育館では、帯広市の農家の数や畑の面積等をクイズ形式で教わったり、秋まき小麦(きたほなみ)と春まき小麦(はるきらり)の違いを実物に触れながら理解を深めました。
その後の質問タイムでは、「きたほなみの名前の由来は何か」「ペーパーポットにビートの種を入れるのにかかる時間はどのくらいなのか」「何時から何時まで働くのか」など、たくさんの質問が出されました。
また、休み時間には子牛が登場し、児童たちは普段あまり触れることのない子牛に触れて、大喜びでとても楽しい充実した出前授業でした。


撮影データ

◯撮影年月日:平成29年7月12日(水曜日)
◯撮影場所:帯広市


全体
帯広市川西農業協同組合青年部の挨拶
学校菜園で説明を受ける児童
学校菜園で育て方の説明を受ける児童
体育館での説明
帯広市の農業についてクイズ形式で学習
麦の違いについて
秋まき小麦と春まき小麦の違いを触って確認
ペーパーポット
ペーパーポットを実際に広げて説明
ビートも実際に触って確認 
ビートも触って確認







































お問合せ先

帯広地域拠点地方参事官室

TEL:0155-24-2401(代表)
FAX:0155-28-2428