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北海道農政事務所

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小麦の収穫作業が始まりました

清水町熊牛地区で、秋まき小麦の収穫が始まりました。
こちらの農場では、8haのほ場を2台の大型コンバインで一気に刈り取り、地区の予備乾燥施設(通称:サブ乾)でJAの定める水分率まで予備乾燥させてから、JAの乾燥・調製施設へ搬出され本格的に乾燥・調製されます。
なお、小麦の収穫作業は、雨天等の悪天候が見込まれる場合には、その品質確保のため、徹夜で行われることもあります。


撮影データ

◯撮影年月日:平成29年7月21日(金曜日)
◯撮影場所:清水町


収穫前の小麦

収穫期を迎えた小麦(品種名:ゆめちから)
コンバインでの刈り取り
大型コンバインで刈り取り、後ろからは、
脱穀後のわら(麦稈:ばっかん)が排出されます
2台で一気に収穫

2台のコンバインで一気に刈り取っていきます
ダンプへ積み込み

刈り取った小麦をダンプへ積み込みます
ダンプへ積み込み

勢いよくダンプに積み込まれます
小麦殻
刈り取った後のわらは、この後ロールにして
家畜の敷きわらとして利用されます










































お問合せ先

帯広地域拠点地方参事官室

TEL:0155-24-2401
FAX:0155-28-2428