このページの本文へ移動

北海道農政事務所

メニュー

メカ馬(うま)疾走!!-「第15回国際トラクターBAMBA」-

7月9日(日)、更別村ふるさと館隣接の特設コースで、「第15回国際トラクターBAMBA」が、約16,700人の観客を集めて盛大に開催されました。
開会式前の8時45分には、BAMBAレースに出馬するピカピカに磨かれたメカ馬(トラクター)全45台(最大級のトラクターは300馬力で後輪の直径が2m程もあります。)が更別村商店街に集結し、1.5km離れたレース会場のふるさと館までパレードを行い、沿道の観客にその勇姿を披露しました。
レースは、トラクターの馬力に応じて4クラス(注)に分け、各クラス毎に重さの異なるソリを引き、コースに設置してあるポールの間をスラロームしながら150mを激走します。1レース3台で予選を行い、勝ち残った3台で決勝レースが行われました。また、9名の女性ドライバーによる「メカジョ・スズランカップ」も特別レースとして行われ、若干20歳の女性が優勝し会場は大いに盛り上がりました。
今回から、北海道農政事務所も後援を行い、「メカジョ・スズランカップ」も行われることから、開会式では、農林水産省経営局就農・女性課長からの激励のメッセージが披露されました。

(注)
レギュラー・クラス:~126馬力以下、牽引ソリ重量1.5t
ハイ・クラス:127~150馬力、牽引ソリ重量2.0t
マンモス・クラス:151~180馬力、牽引ソリ重量2.5t
スーパーマンモス・クラス:181馬力以上、牽引ソリ重量3.0t

「第15回国際トラクターBAMBA」ポスター(PDF : 307KB)

昨年の様子はこちら


撮影データ

◯撮影年月日:平成29年7月9日(日曜日)
◯撮影場所:更別村


メカ馬パレード
村内を練り歩く「メカ馬」パレード
出場45台のメカ馬たち
出場45台の「メカ馬」たち
開会式の様子
開会式の様子
いよいよ競技スタート
ポールを倒さないようギリギリのスラローム
ソリに重りを乗せる
クラス別に決まった重りをソリに乗せる
土煙を上げながら激闘
土煙を上げながら激闘する3台の「メカ馬」
洗車
競技を終え5台の洗車機で一気に汚れを落とす
入賞したメカ馬たち
入賞した「メカ馬」たち



















































お問合せ先

帯広地域拠点地方参事官室

TEL:0155-24-2401(代表)
FAX:0155-28-2428

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader