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北海道農政事務所

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金時豆(きんときまめ)の花

更別村のほ場で、金時豆の花が満開となっています。

金時豆は、いんげん豆の代表的な銘柄で、北海道で収穫されているいんげん豆のうち、約6割(注)を占めています。
金時豆の中でもよく知られている品種が「大正金時」です。昭和初期に北海道十勝地方の幕別村(現在の幕別町)で発見され、大正村(現在は帯広市の一部)で量産されたことからその名がつきました。成熟した子実が鮮やかな赤紫色となることから「赤いんげん」とも呼ばれます。

日本で採れる色々な豆の情報については、農林水産省の公式ホームページに掲載されていますので、こちらをご覧下さい。
・aff(あふ)バックナンバー2010年12月号 特集1 いろんな豆(1)「日本で採れるいろんな豆


(注)資料:農林水産省「平成28年産特定作物統計調査」


撮影データ

◯撮影年月日:平成29年7月14日(金曜日)
◯撮影場所: 更別村


金時豆の花が満開

金時豆の花が満開となっているほ場
金時豆の花

薄ピンク色の花が次々と咲きます
















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帯広地域拠点地方参事官室

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