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北海道農政事務所

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亜麻(アマ)の花畑

 更別村上更別地区のほ場で、亜麻(注)の花が咲きました。
 亜麻の花はきれいな薄紫色をしており、朝露とともに花が開き、午後には花びらが1片ずつ散り始めます。
このほ場では、亜麻仁油の原料として亜麻を栽培しており、8月中旬には原料となる種子が収穫される予定です。


(注)
 耐冷性作物である亜麻は、明治初期の北海道開拓以来、北海道における主要農産物として、畑作農業に重要な役割を果たしてきた作物の一つです。繊維製造を目的として、道内での栽培面積は拡大しましたが、化学繊維の出現等により、作付面積は減少し続け、加工工場の閉鎖もあって、繊維採取を目的とした亜麻の栽培は1968年頃に終了しました。
 2001年頃から、搾油を目的として、亜麻栽培が道内で再び行われています。


撮影データ

◯撮影年月日:平成29年7月6日(木曜日)
◯撮影場所:更別村


亜麻の花畑
亜麻の花が咲くほ場
薄紫色の亜麻の花
薄紫色の亜麻の花
亜麻ボール
ボールのようにふくらむ亜麻の実
まさに「亜麻ボール」
亜麻の花と蜂
蜂の重みで下を向く亜麻ですが、
しなやかに元の姿に戻ります







































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