このページの本文へ移動

北海道農政事務所

メニュー

取組事例

このページでは、帯広地域拠点が収集した取組事例(優良事例)を掲載しています。

また、これ以外にも、より多くの取組事例をホームページ中の「優良事例ポータルサイト」、「逆引き事典2」に掲載しておりますので、ぜひ御利用ください。
なお、掲載情報は編集時点のものであり、最新のものとは限りませんので、ご留意ください。 

 

<ブランド力の推進・地域活性化>
本別町発!中生光黒大豆製品ブランド「キレイマメ」で地域起こし(PDF : 132KB) 【5月30日】 NEWアイコン


十勝本別「キレイマメの会」(本別町)

本別町は年間の日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きい気象条件の下、良質な豆づくりに適した「豆のまち」

本別町で生産された良質な豆(中生光黒大豆)であるが、全国の消費者には、「北海道・十勝の豆」という一括りで認知されているため、「本別産の黒豆」に付加価値を付けてブランド化を企画

2007年8月には、農商工連携による地域経済の活性化や町の知名度向上を目的に、町内の生産者、地元企業、役場、JA、商工会等が連携し、プロジェクトチーム「キレイマメの会」を結成。商品開発やブランド作りの取組みを開始

2008年には地域ブランド「キレイマメ」として本別町が商標登録し、本格販売を開始

 


      キレイマメの写真

<農村振興・地方創生>
大学生の「農業サークル」が十勝農業の魅力を全国に発信!(PDF : 330KB)


あぐりとかち(帯広市)

我が国有数の食料基地である十勝で、平成22年に帯広畜産大学の公認サークル「あぐりとかち」を設立し、「十勝の農業の魅力発信」を掲げ、8名で活動を開始。

活動は、十勝だけに留まることなく、全国の大学とも連携し、十勝の農業の魅力を発信。

地域の生産者、企業、アーティスト等とも連携し、地元農業振興による地域活性化の取組を推進。

 









とかちあぐり集合写真

<担い手対策・畜産振興>

バイオマス資源の有効活用で環境にやさしいまちづくり(PDF:130KB)

 
鹿追町

鹿追町は農業と観光を基幹産業とする純農村地帯。近年、市街地を中心に乳牛ふん尿の適正処理(臭い対策)が課題。

乳牛ふん尿や市街地から排出される生ごみや下水汚泥を適正処理し、バイオマス資源として有効活用を図るため、「鹿追町環境保全センター」を平成19年10月から稼働。

25年6月、北海道十勝地域(19市町村)がバイオマス産業都市の第一次選定地域に認定。

28年4月、町内2基目となる「瓜幕バイオガスプラント」が本格稼動し、地域のバイオマス資源の更なる活用を推進。

 








中鹿追バイオガスプラント全景

<鹿追町環境保全センター>

中鹿追バイオガスプラント全景

<担い手対策・女性の活躍>

「女性だけで運営する農場が誕生」(PDF:248KB)

 

十勝ガールズ農場(帯広市)

女性が就農するには、社会の受入れ体制が整っておらず、本人が後継者でない限り、農業男性と結婚するなどその選択肢は限定的

十勝ガールズ農場は、同グループの中心事業として女性農業者が職業人として認知され、一人の「農業者」として、 正当に取り扱われる

社会の実現を目指し、平成28年春本格始動








十勝ガールズ農場

 

担い手育成へ、農協出資の研修牧場が本格始動(PDF:195KB)

 

  • 農業生産法人(株)シントクアユミルク(新得町)

酪農家の高齢化・後継者不足は深刻であり、乳用牛飼養戸数は、平成8年から26年までの間に約30戸減少し44戸。

生産基盤の維持・拡大を図るための地域が求める人材を育成することが、喫緊の課題。

平成26年12月株式会社シントクアユミルクを設立し、28年4月牧場経営(酪農)が本格始動。

 












牛舎(事務所兼研究室)

牛舎(事務所兼研修室)

 

お問合せ先

帯広地域拠点地方参事官室
TEL:0155-24-2401
FAX:0155-28-2428

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader