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プレスリリース

平成20年7月11日

北海道農政事務所

袋詰精米等における平成19年産の特別調査結果(北海道)について

「平成19年産米穀の特別調査」として、平成19年10月から、一般消費者に袋詰玄米又は袋詰精米(以下「米穀」という。)を販売する事業者(店舗等を含む。以下「小売業者」という。)及び小売業者に米穀を販売する事業者(以下「卸売業者」という。)を対象に、米穀の表示状況調査及び帳簿等による表示根拠の確認調査を実施するとともに、併せて平成19年産の銘柄米(農産物検査法に基づく検査証明を受け、産地、品種及び産年が同一である原料玄米を用いた米穀。以下同じ。)についてDNA分析を活用した品種判別調査を実施しました。
今般、北海道における標記特別調査の結果及び調査により確認した不適正表示等に対する措置の状況を、次のとおり取りまとめました。

ポイント

1 表示状況調査及び表示根拠の確認調査並びにDNA分析を活用した品種判別調査の結果

(1) 137店舗で販売されていた1,907点の商品について調査を行った結果、49点の商品(2.6%)に、不適正な表示が認められました。
    また、17点の商品についてDNA分析を行った結果、1商品に、表示と異なる品種の混入の疑義が認められました。

(2) 不適正な表示及び表示内容に疑義が認められた商品並びに表示と異なる品種の混入が認められた商品については、当該商品に表示さ れた販売業者に対し、不適正な表示等の原因や事実確認のための調査を実施しました。

2 不適正表示が確認された販売者への対応

1の調査の結果、7業者に対し指導等(単純な表示欠落に対する措置を除く。)を行いました。
このうち、1業者(北海道域業者)に対しては、北海道知事が指示を行い、その旨を公表しました。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

消費・安全部 表示・規格課
担当者:田村、小木、佐藤
TEL:011-642-5490

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