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プレスリリース

平成23年7月7日

北海道農政事務所

「農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン」の改定に伴う北海道ブロック説明会の開催について

 農業生産工程管理(GAP)については、科学的知見や消費者・実需者のニーズを踏まえたGAPの取組内容の高度化が課題であることから、平成22年4月に野菜、米、麦を対象とする「農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン」を策定するとともに、平成23年3月には果樹、茶、飼料作物、その他作物、きのこを追加し、ガイドラインの改定を行いました。

 このため、農業の生産現場において、本ガイドラインを活用し、産地での取組の拡大や取組内容の高度化を推進するため、北海道農政事務所では本ガイドライン改定内容の説明会を下記のとおり開催致しますのでご案内申し上げます。

 取材を希望される報道関係者の方は、別添「取材申込書」に必要事項を記載の上、7月15日(金曜日)までに、FAXによりお申し込み願います。また、当日の取材等については、事務局の指示に従って下さい。
 なお、カメラ撮りは、説明会冒頭までとさせていただきます。

1. 日時

平成23年7月20日(水曜日) 14時00分~16時00分(受付13時30分~)※開催を終了しました。

2. 会場

財団法人北海道自治労会館 4階ホール
(札幌市北区北6条西7丁目)

3. 議事

(1)ガイドライン説明

農林水産省生産局技術普及課 課長補佐 森 幸子

(2)GAP導入の事例紹介

・「JAひがしかわにおけるJGAP団体認証の取組」
 北海道上川総合振興局上川農業改良普及センター 主査 伊與田 竜 氏
・「十勝管内におけるGAPの推進について」
 十勝農業協同組合連合会 農産部 農産課長 上田 裕之 氏

4. 募集人員

 定員:100人
 北海道及び市町村農業部局担当者、農業協同組合(連合会、中央会含む)、農業者、実需者・消費者団体等、基本業種を問わず、どなたでも参加できます。

5. 申込み方法

 参加をご希望される方は7月15日(金曜日)までに、別添「参加申込書」に必要事項を記載の上、FAXによりお申し込み下さい。
 また、多くの方に幅広くご出席いただくため、同一と考えられる組織・団体から多数の参加申込みがあった場合には、勝手ながら当方において、人数を調整させていただく場合があります。
 人数を調整させていただく場合に限り、前日までにご連絡いたします。
 ※お電話でのお申し込みはご遠慮願います。

6. 注意事項

 説明会の出席に当たっては、以下の留意事項を遵守して下さい。
 なお、これらを守られない場合には、出席をお断りする場合があります。
(1)事務局の指定した場所以外には立ち入らないこと。
(2)携帯電話の電源は必ず切って傍聴すること。
(3)説明会開催中の入退席(やむを得ない場合を除く)はしないこと
(4)写真カメラ、ビデオカメラ等による撮影、レコーダー等による録音はしないこと。
(5)会場内での飲食及び喫煙はしないこと。
(6)その他、事務局職員の指示に従うこと。

 

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<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

消費・安全部安全管理課
担当者:髙見(たかみ)、田上(たがみ)
代表:011-642-5461(内線0234)
ダイヤルイン:011-642-5463
FAX:011-613-3795

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