ホーム > 報道発表資料 > 「信頼への一歩は入出荷記録から~食品のトレーサビリティに関する意見交換会~」
平成20年12月25日
北海道農政事務所
食品の出荷、流通、販売時に各事業者が、何を、いつ、どこから入荷し、何を、いつ、どこへ出荷したかをそれぞれ記録・保存しておくことにより、食品の移動をたどっていけるようにしておく「トレーサビリティ」は、食品事故等の発生時に、対象商品を特定した迅速な回収や問題の原因究明に役立つものです。
こうしたトレーサビリティに対する取組を多くの事業者に広げていくため、入出荷日、入出荷先等を記録・保存する取組の意義や課題について、共通の理解が深まるよう、生産者、食品事業者、消費者、行政等様々な立場の方々の間で意見交換を行いましたので、その概要をお知らせします。
1.日時 平成21年1月21日(水曜日)13時30分~16時30分
2.場所 札幌サンプラザ「金枝の間」
札幌市北区北24条西5丁目
(別添地図参照)
3.主催 農林水産省北海道農政事務所
4.参加人員 114名
1.食品のトレーサビリティについて
農林水産省北海道農政事務所消費・安全部消費生活課調査指導係長 里見健一
2.食品の仕入・販売の記録・保存の取組について(事例紹介)
新函館農業協同組合営農販売部農産園芸課長 南 茂樹 氏
1.パネルディスカッション
〔パネリスト〕
新函館農業協同組合営農販売部農産園芸課長 南 茂樹 氏
春雪さぶーる株式会社食品安全管理室長 郡司 弘之 氏
丸水札幌中央水産株式会社営業一部統括常務 竹田 剛 氏
社団法人北海道消費者協会商品テスト部長 河道前伸子 氏
農林水産省消費・安全局消費・安全政策課企画官 松本万里
〔コーディネーター〕
農林水産省北海道農政事務所消費・安全部消費生活課長 相良ゆみ子
2.会場内参加者との意見交換



農林水産省
食品に関するリスクコミュニケーション(意見交換会)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/johokan/risk_comm/index.html
トレーサビリティ関係
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trace/index.html
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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消費・安全部消費生活課
担当者:相良、里見
代表:011-642-5461(内線220、222)
ダイヤルイン:011-642-5474
FAX:011-613-3795