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北海道農政事務所

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プレスリリース

「農業労働力を考えるシンポジウム2018」の開催について

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平成30年10月31日
北海道農政事務所旭川地域拠点
農業の生産現場では、高齢化等による労働力不足が進行する中、収穫等の作業ピーク時や規模拡大に合わせた労働力の確保が大きな課題となっています。
食料・農業・農村基本計画においては、高齢化、労働力不足が進む中で担い手の一層の規模拡大、省力化や低コスト化を図るための施策として、作業受託組織のビジネスモデルの構築等、農作業の外部委託が円滑にできる環境を整備すると位置づけられているところです。
本シンポジウムは地域農業が抱える課題の解決に向けて、労働力の外部化、協業化、省力化などの事例を共有することを目的に開催します。

1.概要

農業の生産現場、各地域では実情に合わせて労働力確保に向けた様々な取組が行われつつありますが、産地の一部や、一つの農業生産法人等の個々の取組に留まっており、産地全体での人手不足を解消する取組には至っていない状況です。
将来を見据えた産地の労働力不足解消を考えた場合、これらの優良事例の「原石」を連携させるなど、各地域における創意によって産地間が連携する機運を形成し、地域横断的に展開することが必要となります。
本シンポジウムを契機に、産地の取組として、労働力確保の現状や見通し等を見つめ直し、他地域からの労働力確保や農作業の外部化など、産地全体として戦略的・実践的に労働力を確保・活用する取組が実施され、限られた労働力を活用して更なる農地集積・大規模化の推進を期待します。

2.開催日時及び場所等

日時:平成30年11月27日(火曜日)13時30分~16時00分(受付13時00分~)
会場:大雪クリスタルホール国際会議場大会議室
所在地:旭川市神楽3条7丁目
定員:150名(定員になり次第、参加受付を終了しますのでご了承ください。)参加料は無料です。

3.主催

農林水産省北海道農政事務所 旭川地域拠点

4.後援

上川地区農業協同組合長会
国土交通省北海道開発局旭川開発建設部、国土交通省北海道開発局留萌開発建設部、国土交通省北海道開発局稚内開発建設部
上川総合振興局、空知総合振興局、宗谷総合振興局、留萌振興局

5.シンポジウムの内容

■基調講演
  拓殖大学北海道短期大学 教授 岡﨑正昭 氏
  「技術革新と労働力確保~高度成長期の日本農業に学ぶ~」
     
■パネリストからの提言
     
■パネルディスカッション
  (ア)農作業受託事業者
  (イ)無料職業紹介所開設事業者
  (ウ)農業法人化、組織経営化により労働力問題を解決した農業者
  (エ)北海道農政事務所担当者
講演者及びパネリストは都合により変更となる場合があります。
     
■質疑・意見交換

6.参加申込方法

以下の方法により平成30年11月26日(月曜日)正午までにお申し込み下さい。

(1)FAXによる申込方法
添付資料「農業労働力を考えるシンポジウム2018パンフレット」の参加申込書に必要事項をご記入いただき、FAXにてお申し込み下さい。
FAX:0166-30-9305

(2)電子メールによる申込方法
メールの件名に「シンポジウム参加申込」と明記の上、本文に所属団体・役職・氏名・連絡先をご記入下さい。
メールアドレス:asahikawashikyoku@hokkaido.maff.go.jp

お申し込み時にいただいた個人情報については、本シンポジウムに関する連絡及び出席の確認以外には使用いたしません。

7.報道機関の方へ

(1)本セミナーは公開といたします。カメラ撮影は冒頭から終了時まで可能です。ただし、取材に当たっては主催者の指示に従ってください。
(2)報道機関の方も、一般参加者と同様に、FAXまたは電子メールによりお申し込みください。

添付資料

農業労働力を考えるシンポジウム2018パンフレット(PDF : 282KB)

お問合せ先

旭川地域拠点地方参事官室

担当者:今野(こんの)、渡邉(わたなべ)
TEL:0166-30-9300
FAX:0166-30-9305