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北海道農政事務所

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プレスリリース

農業の「働き方改革」の実現に向けたシンポジウム2019の開催について

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令和元年11月11日
北海道農政事務所旭川地域拠点

   農業現場では、農繁期の人手不足を補う労働力確保に向けた取組が行われていますが、他産業との人材獲得競争の中、思うように労働力が確保できない状況となっています。
   本シンポジウムでは、地域農業が抱える労働力不足の解決に向け、地域の潜在労働力の発掘、人材を呼び込む雇用環境、女性が活躍できる環境づくり等の実例とともに、援農ボランティア事業に参加する学生の生の声を共有し、地域の実情に合わせた労働力確保の一助となることを目的に開催します。

1. 概要

   各地域で労働力確保に向けた取組が行われていますが、他産業との人材獲得競争の中、農村地域でも農業(農作業)を知らない世代が増加し、広く公募をかけても思うように人が集まらない状況となっています。
   本シンポジウムを機に、経営主の意識改革を図り、雇う側と働く側の労働条件のミスマッチの解消や、農業の魅力を発信し、地域内外の多様な労働力を地域の実情に合わせて活用する機運を高めることで、地域農業の労働力不足の解消に寄与します。

2. 開催日時及び場所等

日時:令和元年12月16日(月曜日)14時00分~16時30分(受付13時30分~)
会場:大雪クリスタルホール国際会議場 大会議室
所在地:旭川市神楽3条7丁目
定員:100名(定員になり次第、参加受付を終了しますのでご了承ください。)
参加費は無料です。

3. 主催

農林水産省北海道農政事務所 旭川地域拠点

4. 後援

上川地区農業協同組合長会
国土交通省北海道開発局旭川開発建設部、国土交通省北海道開発局留萌開発建設部、
国土交通省北海道開発局稚内開発建設部
上川総合振興局、宗谷総合振興局、空知総合振興局、留萌振興局

5. シンポジウムの内容

<プログラム>
 ◎ 基調講演
     「農業における雇用労働力不足の背景と今後の対応」
           ~ 農業しかない世代から農業を知らない世代へ ~
                        名寄市立大学 保健福祉学部 教養教育部 講師  今野 聖士 氏

 ◎ パネリストからの提言(下記のパネリスト(イ)(ウ)(エ)の発表)

 ◎ パネルディスカッション
《パネリスト》
(ア) 援農ボランティア事業、農業アルバイトの経験者   名寄市立大学 道内・道外出身学生
(イ) 労務対策(農作業ヘルパー)       JAびえい営農部 営農支援課  井原 葉子 氏
(ウ) 女性が活躍できる環境づくり       家族農業経営(JAあさひかわ理事) 山川 八重子 氏
(エ) 農林水産省の支援策・事例紹介    農林水産省経営局就農・女性課  担当者

 ◎ 質疑・意見交換

6. 参加申込方法

以下のいずれかの方法により、令和元年12月12日(木曜日)までにお申し込み下さい。

(1)FAXによる申込方法
添付資料:『農業の「働き方改革」の実現に向けたシンポジウム2019パンフレット』(裏面)の参加申込書に必要事項をご記入いただき、FAXにてお申し込み下さい。
FAX:0166-30-9305

(2)電子メールによる申込方法
メールの件名に「シンポジウム参加申込」と明記の上、本文に所属団体・役職・氏名・連絡先をご記入下さい。
メールアドレス:asahikawashikyoku@maff.go.jp

お申し込み時にご記入いただいた個人情報については、本シンポジウムの運営以外には一切使用いたしません。

7. 報道機関の方へ

(1)本セミナーは公開といたします。カメラ撮影は冒頭から終了時まで可能です。ただし、取材に当たっては主催者の指示に従ってください。
(2)報道機関の方も、一般参加者と同様に、FAXまたは電子メールによりお申し込みください。

添付資料

お問合せ先

旭川地域拠点 地方参事官室

担当者:長谷川 茂、渡邉 英明
TEL:0166-30-9300
FAX:0166-30-9305

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