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北海道農政事務所

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プレスリリース

農泊シンポジウム ~オホーツク版農泊を考える~ の開催について

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平成30年1月15日
北海道農政事務所北見地域拠点
農観連携ビジネス創出推進協議会は、平成30年2月14日(水曜日)に東京農業大学オホーツクキャンパスにおいて、農泊シンポジウム「オホーツク版農泊を考える」を開催します。

1 概要

平成28年度に行った農観連携ビジネス創出シンポジウムの「オホーツク地域の農業と観光等に係る現状と課題」の洗い出しで、明らかになった課題から「オホーツク版農泊」としてできることは何かを考えます。

オホーツク地域の農林水産業や暮らしを体験することで、旅行者にオホーツク地域の良さや楽しみを伝える「オホーツク版農泊」の実行に向けたワークショップを行い、実行可能なプラン(エクスカーション)をリストアップします。

2 開催日時及び場所等

日時:平成30年2月14日(水曜日)13時00分~17時00分(受付12時00分~)
場所:東京農業大学オホーツクキャンパス8号室402教室
所在地:網走市八坂196
参加費:無料
主催:農観連携ビジネス創出推進協議会(別添参照)

3 プログラム

(1)ワークショップ
    ア : シンポジウムの参加者全員を10名程度にグループ分けします。
    イ : グループ毎に、オホーツク地域の農業・林業・漁業などを体験することをテーマとした実行可能なプラン
        (エクスカーション)を検討します。
    ウ : グループ毎に検討したプランを参加者全員で共有を図り、リストアップします。
       ※ファシリテーター
         株式会社北海道宝島旅行社代表取締役社長鈴木宏一郎氏
(2)管内の農業体験等の事例紹介
         ワークショップ内で、オホーツク管内の体験ツアー等を行っている方から事例紹介をしていただきます。
(3)ワークショップのまとめ
         ワークショップでリストアップされたプランの整理と協議会としての今後の予定を提示します。

4 申込み方法

参加を希望される方は、申込書(添付チラシ裏面「参加申込書」)に必要事項を記入の上、平成30年2月2日(金曜日)までにFAXまたは電子メールによりお申し込みください。
お申し込み時にいただいた個人情報については、本シンポジウムの運営以外の目的には使用いたしません。

大雪・暴風・竜巻等の警報、特別警報が発表された、または発表される可能性が高く、シンポジウム開催に支障があると予想される場合は開催を中止する場合もございますので、あらかじめ御了承ください。なお、開催中止が決定となった場合は、Webサイトでお知らせいたします。

5 報道機関の方へ

(1)本シンポジウムは公開といたします。カメラ撮りは冒頭から終了まで可能です。ただし、取材に当たっては、主催者側
  の指示に従ってください。
(2)報道機関の方も、一般の参加者と同様に、申込書(添付チラシ裏面「参加申込書」)に必要事項を記入の上、平成30年
  2月2日(金曜日)までにFAXまたは電子メールによりお申し込みください。

6 添付資料  

農泊シンポジウムPRチラシ兼「参加申込書」

お問合せ先

北見地域拠点 地方参事官室

担当者:隅田浩二、小林里史
TEL:0157-23-4171
FAX:0157-23-5358
メールアドレス:
kitamishikyoku@hokkaido.maff.go.jp

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