ホーム > 報道発表資料 > 〈COP10パートナーシップ事業〉「農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムin北海道」の開催について
平成22年8月18日
北海道農政事務所
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農林水産省は、「農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムin北海道」を平成22年9月6日にかでる2・7(北海道立道民活動センター)にて開催します。なお、シンポジウムは公開で、撮影も可能です。 |
本年2010年は国連の定める生物多様性年であることに加え、10月には愛知県 名古屋市において、生物多様性条約第10回締約国会議及びカルタヘナ議定書 第5回締約国会議が開催されます。このように生物多様性への関心が高まっていることを踏まえ、一般の市民の方々を対象とした農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムを開催いたします。
平成22年9月6日(月曜日)14時00分~16時30分
かでる2・7(北海道立道民活動センター) 大会議室 (4階)
(北海道札幌市 中央区北2条西7丁目道民活動センタービル)
会場までの経路等は添付資料をご参照下さい。駐車場(有料)を利用の方は、現地案内に従ってください。
1.主催者あいさつ
農林水産省 北海道農政事務所次長 畠 幸司
2.基調講演
演題:農林水産分野における生物多様性~生きもの提言~(仮題)
講師:浜本奈鼓(環境教育NPO法人 くすの木自然館 専務理事)
3.パネルディスカッション「生きものへの真摯なまなざしをとりもどそう」(仮題)
(ア)プレゼンテーション(地域における取組の紹介)
稲田武士(えこりん村 株式会社 常勤監査役)
(イ)パネルディスカッション
稲田武士(えこりん村 株式会社 常勤監査役)
浜本奈鼓(環境教育NPO法人 くすの木自然館 専務理事)
宇根豊(百姓、元農と自然の研究所代表)
岡本明子(環境カウンセラー・主婦)
当初、出席をを予定していた、あん・まくどなるど先生(国際連合大学高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長)は、都合により欠席されることになりました。御了承ください。
1. 参加費は無料です。
2. 申込の締切りは9月3日(金曜日)までです。
3. 参加希望者が150名を超えた場合には、会場の都合により登録を締め切らせていただきますので、あらかじめご了承下さい。
4. 参加を希望される方は、下記北海道農政事務所のホームページからご登録下さい。また、ファックスでも登録が可能です。
注1)参加登録に関する情報は、本シンポジウムの連絡以外には一切使用いたしません。
注2)当日は会場入口で受付を済ませてからご入場下さい。
インターネットによる申し込みはこちらの北海道農政事務所のホームページからお願いします。
ファックスでの登録をご希望の方は、申込用紙に必要事項を記入の上、北海道農政事務所までお申し込み下さい。
参加に当たっては、次の事項を遵守願います。
ア 事務局の指示した場所以外に立ち入らないでください。
イ 会場内での食事、喫煙はできません。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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農政推進課
担当者:企画調整グループ(伊藤・相馬)
代表:011-642-5461(内線0320)
ダイヤルイン:011-642-5433
FAX:011-612-9044