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プレスリリース

平成27年1月29日

北海道農政事務所

農福連携シンポジウム2015「潤う農業、潤す福祉~これからの新しい農業と福祉のありかた」の開催について<開催終了>

北海道農政事務所は、平成27年2月27日(金曜日)に、農業と福祉の連携促進に向けた情報提供の一環として、農福連携シンポジウム2015「潤う農業、潤す福祉~これからの新しい農業と福祉のありかた」を開催します。

1 概要

担い手不足に悩む農業者の中には、福祉サービスを利用する障がい者に農作業などを積極的に手伝っていただく、いわゆる「農福連携」の事例が少しずつ見られるようになってきましたが、農業者が障がい者を十分理解しているとは言えないこと、障がい者も農業知識がおぼつかないことなどから、マッチングがうまくいかない状況も数多く見受けられます。

本シンポジウムでは、地域農業の発展と障がい者の就労機会の創出に向けて農福連携型就労支援を推進するため、その現状と課題を明らかにし、持続的な仕組みづくりや解決策を考えます。

2  開催要領

開催日時、場所等

 日時:平成27年2月27日(金曜日)13時30分~17時00分

 場所:江別市民会館 小ホール(江別市高砂町6番地)

 定員:100名(先着順)

 参加費:無料  

主催

 NPO法人ノーマライゼーションセンターにょきにょき 

共催

 一般社団法人北海道総合研究調査会

 江別農福連携協議会

 江別市

 農林水産省北海道農政事務所 

プログラム

 (1)基調対談~地域農業の発展のために

   ゲスト:JA共済総合研究所調査研究部

       高齢者社会福祉グループ  主任研究員 濱田健司 氏

   司会:酪農学園大学教授循環農学類作物学研究室 教授 義平大樹 氏

 (2)シンポジウム1~退職世代が農業と福祉に取り組む意義

                                      「農業サポートボランティアという新たな役割」

   (パネリスト)

    ・北海道医療大学リハビリテーション科学部 教授 鈴木英樹 氏

    ・NPO法人ノーマライゼーションセンターにょきにょき、

     あったかプランとうべつ主任介護支援専門員 木村晃子 氏

    ・石田ファーム 代表 石田 清太郎 氏

   (コーディネーター)

     北星学園大学社会福祉部 准教授 伊藤新一郎 氏

 (3)シンポジウム2~真剣に農福の議論をしてみる

                                      「農業と福祉のマッチングによる社会貢献」

   (パネリスト)

    ・NPO法人コミュニティワーク研究実践センター常任理事 穴澤義晴 氏

    ・北海道石狩振興局産業振興部

     石狩農業改良普及センター江別分室 地域第三係長 五十嵐正彦 氏

   (コーディネーター)

    ・社会福祉法人ゆうゆう理事長、

     NPO法人ノーマライゼーションセンターにょきにょき理事長 大原裕介 氏

   (コメンテーター)

     JA共済総合研究所調査研究部

     高齢者社会福祉グループ  主任研究員 濱田健司 氏 

3 お申込み、お問い合わせ

別添「参加申込書」に必要事項を御記入の上、2月25日(水曜日)までに次の申込先までFAX、メールでお申込みください。

なお、申込先着順で、定員になり次第、お申込の受付を終了させていただきますので、あらかじめ御了承ください。 

<申込先、問い合わせ先>

農福連携シンポジウム事務局(NPO法人ノーマライゼーションセンターにょきにょき内)
TEL:0133-22-2896
FAX:0133-23-0811
e-mail:yuyurecept@gmail.com
http://yuyu24.com 

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<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

企画調整室
代表:011-642-5433(内線344)
ダイヤルイン:011-642-5433

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