このページの本文へ移動

北海道農政事務所

メニュー

プレスリリース

北海道における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の確認に伴う北海道農政事務所の対応について

  • 印刷
平成28年12月16日
北海道農政事務所
本日、北海道の採卵鶏農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が確認されました。
これを受け、北海道農政事務所は、本日、「北海道農政事務所鳥インフルエンザ対策本部」を設置するとともに、第1回対策本部会議を開催し、今後の対応方針を決定しました。

1.北海道農政事務所鳥インフルエンザ対策本部の設置・開催

本日、北海道において高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が確認されたことから、北海道農政事務所は「北海道農政事務所鳥インフルエンザ対策本部」(本部長:北海道農政事務所長)を設置し、第1回対策本部会議を開催しました。

2.今後の対応

本事例が、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることが確定した場合、以下の措置を実施します。
(1) 北海道からの要請に応じて防疫作業支援要員の派遣
(2) 消費者等に向けた正確な情報の収集及び提供
(3) 消費者相談窓口の設置

3.消費者相談窓口

消費者相談窓口は、消費・安全部消費生活課(TEL:011-330-8812)です。

4.その他

我が国では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。

お問合せ先

消費・安全部安全管理課

担当者:武田、柏谷
TEL:011-330-8816
FAX:011-520-3056

当資料のホームページ掲載URL
http://www.maff.go.jp/hokkaido/press/

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader