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北海道農政事務所

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プレスリリース

6次産業化・農商工連携フォーラムin北海道を開催します。

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平成28年12月22日
農林水産省北海道農政事務所
経済産業省北海道経済産業局
農林水産省北海道農政事務所では6次産業化や農商工連携の更なる取組の推進を図るため、北海道経済産業局との共催により、平成29年1月27日(金曜日)に「6次産業化・農商工連携フォーラムin北海道」を開催します。

1.概要

日時:平成29年1月27日(金曜日)12時00分~16時30分
場所:札幌全日空ホテル24階「白楊」(札幌市中央区北3条西1丁目2-9)
定員:150名(参加費無料)
対象:農林漁業者とその団体、製造・加工業者、流通・販売事業者、行政、金融機関等
主催:農林水産省北海道農政事務所、経済産業省北海道経済産業局

2.プログラム

(1)開場12時00分~
交流会・支援機関相談コーナー
(2)開会挨拶/施策説明13時00分~13時30分
農林水産省・中小企業庁
(3)基調講演13時30分~14時30分
演題:「農業を取り巻く日本の現状と世界の動き」
講師:株式会社ファーム・アライアンス・マネジメント代表取締役松本武氏
(4)パネルディスカッション14時40分~16時00分
テーマ:「北海道農業の明日に向かって」
【パネリスト】
とまこまい広域農業協同組合代表理事組合長秋永徹氏
酪農学園大学名誉教授安宅一夫氏
オサダ農機株式会社代表取締役長田秀治氏
株式会社ファーム・アライアンス・マネジメント代表取締役松本武氏
【ファシリテーター】
株式会社リープス代表取締役鈴木善人氏
(5)閉会
閉会後に参加者同士の自由交流が可能。(16時30分まで)

3.参加申込方法

E-mailまたはFAXでの申込みを受け付けています。
参加申込書は、北海道経済産業局のウェブサイトからダウンロードいただけます。
URL : http://www.hkd.meti.go.jp/hoksn/20161222/index.htm
申込締切 : 平成29年1月18日(水曜日)  17時00分まで

4.講師・パネリスト紹介

(株)ファーム・アライアンス・マネジメント代表取締役松本武氏
農産物の安全管理の国際規格である「グローバルGAP」の取得支援と生産情報管理システムをフランチャイズでサービス展開。自社開発のトレーサビリティーシステムはグローバルGAPが主催する国際コンペ「第1回GAPアワード」を2012年に受賞するなど、国内外で高い評価。

とまこまい広域農業協同組合代表理事組合長秋永徹氏
北海道胆振地方の1市4町を管轄する広域農協。農畜多様な取り組みを展開しており、特産の「ほべつメロン」は、平成8年に農林水産大臣賞を受賞し、平成19年に地域団体商標登録。また、酒米「彗星」と苫小牧の伏流水を使って醸造した日本酒「美苫」は平成20年から3年連続モンドセレクション金賞を受賞するなど6次産業化の取組も推進。近年は、メロン、かぼちゃ、米などをシンガポール、台湾などのアジア圏に輸出するなど海外展開にも積極的にチャレンジ。

酪農学園大学名誉教授安宅一夫氏
乳牛の栄養と飼料、特にサイレージに関する研究と普及に大きな功績を残し、この分野の第一人者。アジア酪農交流会の顧問を務め、アジア諸国の農学、農村振興に関心をもつ人々の友好親善、青年農学徒の育成に尽力。

オサダ農機(株)代表取締役長田秀治氏
農業の省力化に貢献する野菜の自走式収穫機の開発に強み。同社で開発したニンジン自動収穫機は全国シェアNO1。  平成21年に経済産業省・農林水産省の農商工等連携促進法の認定を受け「生食用スイートコーン収穫機」を開発。同年に経済産業省「ものづくり日本大賞」を受賞。平成28年には「コンテナ収容式キャベツ収穫機」が大手農機メーカーとともに「民間部門農林水産研究開発功績者表彰」の農林水産大臣賞を受賞。

<ファシリテーター紹介>
 (株)リープス代表取締役鈴木善人氏
農業コンサルタントとして、農業企業化等の経営計画、戦略策定、ブランディングを支援。コンサルティング事業以外では研究開発も行っており、その一つには、農作業の労働負担軽減及び疲労軽減を実現させる「軽労化技術」の開発に積極的に取り組む。

お問合せ先

北海道農政事務所生産経営産業部事業支援課

担当者:中島、折坂
ダイヤルイン:011-330-8810
FAX番号:011-520-3063

北海道経済産業局産業部農商工連携課

担当者:松井、三浦、佐藤
ダイヤルイン:011-736-9706
FAX番号:011-709-2566