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北海道農政事務所

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プレスリリース

六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について(平成30年10月)

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平成30年10月31日
北海道農政事務所
北海道農政事務所は、平成30年10月31日付けで、六次産業化・地産地消法に基づき、総合化事業計画2件の認定を行いました
認定証の交付は、後日行うこととしておりますので、改めて、お知らせいたします。

【北海道内の累計認定件数】:161件

1.制度概要

  本制度は、農林漁業経営の改善を図るため、農林漁業者等が農林水産物等の生産及びその加工又は販売を一体的に行う事業を支援します。
  認定事業者は、事業計画の取組の実施に当たって、加工・販売施設等の整備に対する補助事業、農業改良資金等の融資の特例、専門家(6次産業化プランナー)による継続的なアドバイス等の各種支援施策を受けることが可能となります。

  詳細は以下をご覧下さい(本省HPへのリンク)
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika.html

2.認定事業

 

事業名及び事業概要 事業者名
 農林漁業者  促進事業者

<事業名>
  自社生産の苺を使用した新開発パッケージによる『苺大福』『苺タルト』の商品開発と新開発パッケージによる青果苺の販売事業

<事業概要>
  現在、販売している青果苺と、「あとのせ苺大福」及び「あとのせ苺タルト」について、持ち帰りに便利な新たなパッケージを開発し、新商品開発に取り組む。
  既存店である東京都の代官山店に加えて、自社農場及び新千歳空港に新店舗を開設し、国内外の観光客をターゲットに、土産品及び贈答品市場という新たな販路を開拓。農業所得の向上と農業経営の改善を図る。

有限会社ブルーム
(河東郡音更町)
(法人番号6460102007305)
 -

<事業名>
  最新スモーク技術による、香り高く食べやすい半熟くん製卵の製造・販売

<事業概要>
  自社で生産する地元ブランド卵「下川六酵素卵」を使った半熟くん製卵の製造・販売を行う。
  くん製製造の原材料には、下川町産のサクラチップや飲用温泉水を使用し、加工には業界初の最新スモーク技術を利用することで差別化を図る。また、全国で飲食店を経営する(株)イーストンの協力のもと販売促進を行う。
  原材料である下川六酵素卵の認知度を高め、加工品と併せて酵素卵の売上げ向上を図ることで、経営の改善を目指す。

株式会社阿部養鶏場
(上川郡下川町)
(法人番号5450002010022)
 -

 

 

3.添付資料

(別紙)六次産業化・地産地消法に基づく認定事業計画の概要(PDF : 163KB)

 

お問合せ先

生産経営産業部事業支援課

担当者:蝦名、渡辺
ダイヤルイン:011-330-8810
FAX番号:011-520-3063