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北海道農政事務所

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米穀雪零温貯蔵施設(雪蔵工房)における雪詰め作業

 美唄市は、北海道の米所、空知地方の中央部にあり、特別豪雪地帯に指定されています。JAびばいでは、この雪を活用して玄米の保管や野菜の出荷調整等を行うなど、環境に配慮しつつ農産物の鮮度を保つ流通に取り組んでいます。 例年3月上旬から中旬までの間に、当施設の敷地に降り積もった3,600トンの雪を重機で雪室内に詰め込みます。蓄えた雪で冷やされた冷風により、貯蔵庫内は、温度5℃、湿度70%の環境に保たれ、玄米の品質劣化を抑制します(この雪の活用は、9月頃まで続けられます)。


撮影データ

◯撮影年月日:平成31年3月6日(水曜日)
◯撮影場所:美唄市

◯施設の外観と循環システム図

外観

外観

システム図

循環システム図

◯施設の雪室への雪入れ作業

 ブルドーザー、タイヤショベルが連携して、雪山を崩して雪室に運び、ロータリー車により10mの天井まで雪を吹き上げて詰め込む。

ブルドーザー

ブルドーザー

タイヤショベル

タイヤショベル

ロータリー車

ロータリー車


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FAX番号:011-520-3064