このページの本文へ移動

北海道農政事務所

メニュー

子実コーン組合現地検討会・シンポジウムが開催されました

  北海道子実コーン組合(柳原孝二組合長)は、長沼町において国産濃厚飼料(子実トウモロコシ)の生産拡大のため、現地検討会及びシンポジウムを開催しました。250名を超える生産者と関係者が参加し、北海道農政事務所からは生産支援課と札幌地域拠点の職員が参加しました。
 現地検討会では、ほ場において収穫実演と栽培に使用する農機具等の紹介が行われました。午後のシンポジウムでは、当事務所から平成30年度農林水産予算概算要求の概要説明を行なった後、採卵鶏農家などの実需者や乾燥機メーカー等関係者からの講演に続き、柳原組合長から子実トウモロコシの作付拡大に向けた取組が紹介され、その後活発な意見交換が行われました。


撮影データ

◯撮影年月日:平成29年11月2日(木曜日)
◯撮影場所:長沼町


汎用コンバインで子実トウモロコシを収穫している模様
汎用コンバインによる収穫
完熟してカラカラに乾燥した子実トウモロコシの画像
ほ場において完熟させた子実トウモロコシ
子実トウモロコシの種子のサンプルの画像
倒伏・カビ耐性に優れた組合推奨品種のサンプル
講演を行う柳原組合長の画像
講演を行う柳原組合長
テーブルの上に展示された子実トウモロコシのサンプルの画像
子実コーンの各種適正品種のサンプル




































お問合せ先

札幌地域拠点
電話:011-330-8821
FAX:011-520-3064