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北海道農政事務所

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北海道農政事務所管内において「GFP輸出訪問診断」を実施しました

農林水産省は、8月に農林水産物・食品輸出プロジェクト(GFP)のコミュニティサイトを立ち上げ、GFPに登録し訪問診断を希望する農林水産事業者、食品事業者を対象に、訪問輸出診断を無料で行っています。
※「GFPコミュニティサイト」http://www.gfp1.maff.go.jp/
北海道ブロックの第1弾として、平成30年11月26日(月曜日)に、農林水産本省、北海道農政事務所、ジェトロ北海道、植物検疫協会、北海道庁の担当者が、北海道江別市にあるAmbitious Farm株式会社への訪問診断を行いました。
同社では、32haの農地にカラフルで甘いにんじんやばれいしょなど多数の野菜を生産し、マレーシアなどへの輸出を検討しており、生産、経営の状況や輸出の取組及び課題等についてヒアリングを行い、各担当から輸出先国での販路、植物検疫によって輸出できない品目、アジアにおける日本産野菜の需要等の情報を提供しました。その後、同社のにんじん圃場及び選果場で商品を確認しました。



撮影データ

〇撮影年月日:平成30年11月26日(月曜日)
〇撮影場所:Ambitious Farm株式会社(江別市)


         
        柏村代表からヒアリングを行う様子                   にんじん圃場の様子

       
           にんじん選果場の様子

お問合せ先

生産経営産業部事業支援課

担当者:花田、滝上
ダイヤルイン:011-330-8810
FAX番号:011-520-3063