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北海道農政事務所

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講師紹介




講師紹介lecturer profiles

1部.スマート農業マッチングイベントin北海道

北海道大学大学院農学研究院教授 野口 伸 氏

野口伸


「スマート農業」に対して大きな期待が寄せられています。ロボット、IoT、ビッグデータ、AIを活用するスマート農業を導入すると、農業がどのように変わるのか、そして今その技術の到達点と解決すべき課題はなにかを解説します。内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)では2014年度からの第1期、2018年度からの第2期によってスマート農業技術の開発と社会実装が加速しています。この最先端技術に基づく地域の活性化には民間企業、農業団体、自治体の連携、そして農地や情報通信などの環境整備も重要で、その事例紹介もします。



2部.農研機構マッチングフォーラムin北海道

更別村 岡田農場 岡田 昌宏 氏

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岡田農場は、十勝の更別村において60haの耕地面積でスマート農業の導入を進めてます。ロボットトラクタによる効率化や、ドローン及びフィールドサーバーを運用したデータ駆動型農業を実施しています。導入にあたり、データ駆動型農業の現状や今後のスマート農業の展望、それを運用するにあたり課題となる通信技術による壁といった実運用にあたっての問題点や、データが畑から食卓まで繋がる将来への展望について講演します。

岩見沢市企画財政部情報政策推進担当次長 黄瀬 信之 氏


高齢化や農業就業人口の減少、経営面積の拡大など地域農業が抱える課題への積極的な対応として、情報通信技術の活用を背景とした「スマート農業」の社会実装を目指す岩見沢市の取組みについて、これまでの経過や産学官(生産者/関連企業・大学/研究機関・自治体)連携のもと推進中にある実証の内容、今後の展望等をご紹介します。 



取組紹介Introduction of initiatives



お問合せ先

生産経営産業部生産支援課 環境・技術G

担当者:三浦、伊藤
TEL:011-330-8807
FAX番号:011-330-8609