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北海道農政事務所

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需給調整推進に係る資料

米の輸出について

  我が国のコメの消費量が毎年約8万トン減少していく中で、食料自給率・食料自給力の向上や米農家の所得向上を図っていくためには、海外市場に積極的に進出し、輸出を拡大していくことが喫緊の課題です。
  こうした中、農林水産省は、戦略的に輸出に取り組む関係者が連携した取組を推進するため、平成29年9月に「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト」を立ち上げ、プロジェクトの参加状況等について定期的に更新することとしています。






「米輸出動画」公開中です!
(農林水産省へリンク)
  コメの輸出について分かりやすく説明した動画を公開中です。
  本編の「お米の新しい市場を開拓!『日本のお米の輸出』について」では、農林水産省の柄澤政策統括官による「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト」等の解説のほか、輸出するお米の生産や海外での販売に取り組まれている方々へもインタビューも収録しています。

1.「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト」について
(農林水産省へリンク)

  (1)プロジェクトの内容
  (2)参加状況
  (3)今後の取組方針
  (4)参加方法

2.米の輸出実績について(農林水産省へリンク)

3.米の輸出に必要な手続き・各国の輸入規制について(農林水産省へリンク)
  (1)食糧法に基づく届出の提出
  (2)輸出検疫制度
  (3)東京電力福島第一原子力発電所事故に係る輸入規制に関する情報
  (4)残留農薬基準値に関する情報
  (5)種籾を輸出する場合

4.輸出相手国に関する情報(農林水産省へリンク)
  (1)米の輸出ハンドブック
  (2)海外における日本産コメ・コメ加工品の市場価格の調査

5.支援事業等(農林水産省へリンク)

6.参考資料等(農林水産省へリンク)

7.関連リンク(農林水産省へリンク)

飼料用米、麦、大豆等の作付動向


  農林水産省では、各産地が行政による生産数量目標の配分に頼らず、主体的に作付を判断できるよう、きめ細かな情報提供を行うこととし、その一環として作付動向の中間的な取組状況について、公表しています。

飼料用米、麦、大豆等の作付動向について 

そのお米、本当に需要ありますか?

(PDF : 606KB) 

平成30年産 加工用米・新規需要米に取組む農業者の皆様へ


  加工用米・新規需要米に取組む場合、取組計画書を作成し農政事務所の認定を受ける必要がありますので、パンフレットを参考に作成し、北海道農政事務所又は各支局へ提出してください。

  (PDF : 965KB)    (PDF : 616KB)

 

 新規需要米は、認定を受けた計画とおり取り組みましょう!

不適正流通の防止(PDF : 119KB)

飼料用米関連情報

  平成27年3月末に閣議決定した、新たな「食料・農業・農村基本計画」においては、飼料用米の生産拡大を明記するとともに、平成25年度実績の10倍となる110万トンの生産努力目標を掲げたところです。

  飼料用米は、主食用米からの作付け転換が比較的容易であることに加え、我が国の畜産業にとっても、国産飼料生産に立脚した安定的な畜産経営に寄与することから、本作化の推進とともに益々の飼料用米の生産・利用拡大を進めています。

農林水産省の「飼料用米関連情報」は、こちらから

「平成30年度飼料用米多収日本一」(コンテスト)について

農林水産省は、一般社団法人日本飼料用米振興協会と共催し飼料用米の多収を全国で競う「飼料用米多収日本一」表彰を開催します。

詳細はこちらから(農林水産省へリンク)

チラシ
平成30年度「飼料用米多収日本一」チラシ(北海道版)(PDF : 650KB)


(実施要領)

実施要領(PDF : 473KB)

(参考)よく寄せられる質問と回答(PDF : 78KB)


(参加資格)

  ・「多収品種」(知事特認品種含む)(下記参照)をおおむね1ヘクタール以上生産する方。

  ・生産コスト低減等に取り組む方。


(多収品種)

いわいだいら、えみゆたか、オオナリ、きたあおば、きたげんき、北瑞穂、クサノホシ、クサホナミ
タカナリ、たちじょうぶ、ふくのこ、ふくひびき、べこあおば、べこごのみ、北陸193号、ホシアオバ、まきみずほ、ミズホチカラ、みなちから、みなゆたか、モグモグあおば、もちだわら、モミロマン、夢あおば
ゆめさかり、そらゆたか(知事特認品種)




(応募期間)

平成30年5月1日(火曜日)~平成30年6月29日(金曜日)


(応募方法)

1.参加申込み

  参加申込書に必要事項を記入し、営農計画書の写しとともに下記窓口まで提出して下さい。

別記様式1参加申込書(EXCEL : 11KB)

別記様式1別添出品調査書(EXCEL : 15KB)

(参考)参加申込書記入例(PDF : 111KB)


2.生産数量報告

  参加申込者は、平成31年1月31日までに、生産数量報告書を作成し、根拠書類(「水田活用の直接支払交付金における飼料用米、米粉用米の数量報告書」等の写し)とともに、下記応募・問い合わせ窓口まで提出して下さい。

別記様式2報告書(EXCEL : 11KB)

別記様式2別添生産数量報告書(EXCEL : 13KB)


(表彰)

全国褒賞

農林水産大臣賞

政策統括官賞

全国農業協同組合中央会会長賞

全国農業協同組合連合会会長賞

協同組合日本飼料工業会会長賞

日本農業新聞賞


(北海道農政事務所長賞)

全国の褒賞に選ばれなかったものの、特に成績が優秀であった北海道内の応募者に「北海道農政事務所長賞」を授与します。


(北海道農政事務所長賞実施要領)

北海道農政事務所長賞実施要領(PDF : 73KB)


「平成29年度飼料用米多収日本一」受賞者(北海道)の決定について

  農林水産省では、飼料用米の単収向上について優れた取組を表彰することにより飼料用米の本作化を推進するため、平成29年度「飼料用米多収日本一」を実施し、この度、北海道から農林水産大臣賞をはじめとする5名の各受賞者が決定しました。

1.北海道の受賞者

北海道の受賞者は以下のとおりです。
(1)単位収量の部

褒賞
受賞者
住所
飼料用米(多収品種)及び作付面積(m2)
10a当たりの収量(kg/10a)
農林水産大臣賞
河野享功
北海道美唄市
きたげんき10,800
968
政策統括官賞
佐藤通之
北海道美唄市
きたげんき20,400 907
全国農業協同組合連合会会長賞
高橋豊明
北海道美唄市
きたげんき17,800 893
協同組合日本飼料工業会会長賞
山田和正
北海道美唄市
きたげんき55,300 840

(敬称略)




(2)地域の平均単収からの増収の部

褒賞
受賞者
住所
飼料用米(多収品種)及び作付面積(m2) 地域の平均単収からの増収(kg/10a)
政策統括官賞
株式会社樋口農園
代表取締役樋口計雄
北海道美唄市 きたげんき54,800 313

(敬称略)

2.全国の受賞者の決定及び表彰式の開催について

お問合せ先

生産経営産業部生産支援課土地利用型農業調整グループ
TEL:011-330-8807
FAX:011-330-8609

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