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北海道農政事務所

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米麦を輸出される方へ

米を輸出する場合

 米を輸出する場合には、個人的使用に供するため非商業的に輸出される米穀等を除き、食糧法に基づき、事前にお近くの地方農政局等へ輸出数量の届出を行うことが義務付けられています。

 詳細については以下をご覧ください。

 なお、届出を行わなかったり、虚偽の届出をしてお米を輸出した場合には、法令の定めにより20万円以下の過料に処されることがありますので、ご注意願います。

 

輸出届出リーフレット

日本語(Japanese)(PDF:60KB)

 

 

 

 

個人的に使用する場合は、届出は不要です

  • 米穀や米加工品(レトルト米飯、米粉など)を個人用として非商業目的で輸出する場合は、「米穀の輸出に関する届出書」を提出する必要はありません。
  • 個人的使用とは、米穀を輸出しようとする者は又はその家族の食用のほか、友人へのお土産用等が含まれます。

 

個人用以外の用途で輸出する場合は事前に輸出数量を届け出る義務があります

  • 個人用以外の用途(救援用・学術研究用・標本用・見本用・商業用等)の目的で米の輸出を行おうとする場合には、食糧法の規定に基づき、あらかじめ輸出数量を地方農政局長等に届け出ることが義務付けられています。
  • 「国際宅配便や国際郵便により輸出する場合」や「輸出者が日本から出国する際に携帯品又は別送品として輸出する場合」等、原則として全ての場合に輸出数量の届出が必要です。
  • 輸出先国によっては、病害虫などの植物検疫上の理由により条件がかけられていたり、植物検疫証明書の添付が必要となる場合があります。

 詳しくは植物防疫所のホームページをご覧ください。輸出先国別の具体的な検疫条件については、植物防疫所ホームページ「輸出入条件詳細情報」をご覧ください。

  •  東京電力福島第一原子力発電所事故を受けて諸外国・地域が実施している輸入規制強化に伴い、日本から食品等を輸出する際に証明書が必要な場合があります。

 「食品等に係る諸外国への輸出に関する証明書発行について」ページをご覧ください。

  •  中国への輸出に関しては、指定精米工場での精米と登録くん蒸倉庫でのくん蒸が行われていること等の特別な条件を満たすことが必要となっています。

 また、携行品、郵便等での輸出は原則認められていません。詳しくはこちらをご覧ください。

  •  もみを輸出する場合は、品種や相手国により育成者権者の許諾が必要になる場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。

 

具体的な届出の方法

  • 事前にお近くの地方農政局等で用意している届出用紙、または以下からダウンロードした届出書に必要事項を記入の上、窓口へ提出(郵送、FAX可)してください。
  • 届出を行う場合は、必ず届出書の控えをお手元に保存願います(輸出手続きの際に必要となる場合があります)。当方で受け付けた届出書の写しの送付をご希望の場合は、必ず切手を貼付した返信用封筒(住所、氏名等を明記)をお送りください。

 

<届出書ダウンロード(北海道農政事務所長あて)>

 輸出届出記載例(PDF:118KB)

 輸出届出用紙(ワード:30KB)

 輸出届出用紙(PDF:105KB)

 

麦を輸出する場合

  •  麦を輸出する場合については、届出は不要です。
  • 輸出先国によっては、病害虫などの植物検疫上の理由により条件がかけられていたり、植物検疫証明書の添付が必要となる場合があります。

 詳しくは植物防疫所のホームページをご覧ください。

お問合せ先

生産経営産業部業務管理課
ダイヤルイン:011-330-8808
FAX:011-520-3062

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