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米粉は、従来から和菓子等に利用されてきた以外に、最近の輸入小麦の価格高騰からパン、めん、洋菓子等の小麦粉に代わる原料として注目されています。パン用、めん用等への利用は、食料自給率の向上や地産地消の観点から全国各地に広がりをみせており、米の消費拡大の新たな方策として期待されています。ここでは、米粉食品を普及する協議会の概要や道内の米粉利用食品等を紹介します。 |
北海道農政事務所は、米粉食品普及に向けて米粉料理レシピ集(監修:フードコーディネーター 若林 富士女)を作成しました。
レシピ集は以下からダウンロードできます(このレシピ集は、ご家庭での使用以外の目的(商用利用)には使用できません)。

米粉料理レシピ集「米粉 de Cooking」(PDF:427KB)
簡単に調理できる米粉料理を紹介することにより、家庭における米粉料理の普及・定着を図るため、
講師に、「お料理サロンうららか」主宰の坂下美樹氏と越野友貴子氏を迎え、米粉料理3品の調理講習を行いました。
新たな米の需要拡大につながる「米粉食品」に関する会員相互の情報交換や利用促進・啓発等に必要な事業を実施し、「米粉食品」の普及推進を図ることを目的に平成17年2月に設立されました。
米粉食品に係わる全国の団体代表者及び有識者らで構成され、地方ブロック単位の米粉協議会の連携や米粉利用食品の普及を推進しています。
米穀機構では米粉業界に携わる方々に対するビジネス情報等を発信しています。
全国穀類工業協同組合では定期的に米粉に関する様々な啓蒙活動を行っています。
米粉利用の研究や、食と健康の科学的解析、食料の安全性確保と革新的な流通・加工技術の開発などの基礎的・基盤的研究を行っています。
「米粉倶楽部」は、FOOD ACTION NIPPONの取り組みのひとつであり、米粉を通じて、新しい食の可能性を広げ、日本の食料自給率を向上させることを目的とした活動です。
米粉に関わる様々な関係者が一体となって、米粉の普及にむけて取り組んでいます。