ホーム > 食料 > お米の消費拡大ページ > お米の消費拡大:もみからごはんへ


ここから本文です。

「もみ」から「ごはん」へ

~お米が私たちの食卓に届くまで~

田植え準備から刈り取りまで
 

(ア)「種もみ」を塩水につけて良い種かどうか確かめます。
(沈む種が良い種)

(イ)発芽を早めるために1週間ぐらい水につけておきます。

(ウ)4月の中旬ぐらいにビニールハウスに種まきします。(播種)

(エ)田んぼが乾いたら、柔らかくしながら肥料や空気を混ぜ込みます。(耕起)

(オ)田んぼに水を入れかきまぜ、平らにします。(代かき)

(カ)5月の中旬頃に苗を田んぼに移植します。(田植え)(株と株の間12cmぐらい、畝の幅30cmぐらい、1m2あたり25株)

(キ)苗が田んぼにしっかり根を下ろすと(活着)、茎の数が増えていき(分げつ)10本ぐらいの茎になります。

(ク)肥料を足したり、草を取ったり、田んぼの水を増やしたり減らしたりして稲を守ります。(追肥・除草・深水)

(ケ)黄金色になった稲を刈り取ります。

(コ)刈り取った稲を乾燥し、籾すりをします。(脱穀)

(サ)出来た玄米で、保管したり流通します。

(シ)卸売業者や精米工場へ販売・出荷されます。玄米から「ぬか」や「胚芽」を取り除き袋詰めします。

(ス)小売店やスーパーで消費者に販売されます。

(セ)各家庭で「洗米」「炊飯」され、みなさんの口に入ります。

ページトップへ

よくある質問

北海道農政事務所案内

リンク集