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北海道消費生活コンサルタントクラブは、同クラブ食グループの消費者活動の普及啓発として「お米」について最新事情を学ぶ勉強会を開催しました。
国内で自給可能なお米の消費量は、一人当たりの米消費量の減少と、人口の減少の相乗効果等により、一貫して減少傾向である一方、栽培技術の
向上や品種改良の成果もあり、お米の生産は増加傾向となっています。
【講師による説明の様子】
北海道農政事務所からは、「米の需給・価格動向」などのお米をめぐる情勢や、「米の着色粒の現状」「米の検査状況」「生産者及び流通業者の着色粒
への対応状況」など米の着色粒をめぐる状況などについて説明しました。
また、日本の食料自給率の現状や、自給率向上に向けた取組「FOOD ACTION NIPPON」について説明した後、FOOD ACTION NIPPON「Mogu・Maga」
で紹介のあった「ごはんパン」の作り方についてレクチャーをしました。
熱心に耳を傾けると共に参加者からは、備蓄米やMA米に関する質問や、「お米が多少着色等していても、低農薬で安心なお米であればかまわない。」
など生産面・価格面などに対する意見・質問等が寄せられました。
【FOOD ACTION NIPPON 「わたしのアクション宣言」を参加者の皆さまに記入・発表していただきました】

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食糧部消費流通課
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