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お米に関する学習会開催

 

 北海道消費生活コンサルタントクラブは、同クラブ食グループの消費者活動の普及啓発として「お米」について最新事情を学ぶ勉強会を開催しました。

 国内で自給可能なお米の消費量は、一人当たりの米消費量の減少と、人口の減少の相乗効果等により、一貫して減少傾向である一方、栽培技術の

向上や品種改良の成果もあり、お米の生産は増加傾向となっています。

 

【講師による説明の様子】

講師 

 北海道農政事務所からは、「米の需給・価格動向」などのお米をめぐる情勢や、「米の着色粒の現状」「米の検査状況」「生産者及び流通業者の着色粒

への対応状況」など米の着色粒をめぐる状況などについて説明しました。

 また、日本の食料自給率の現状や、自給率向上に向けた取組「FOOD ACTION NIPPON」について説明した後、FOOD ACTION NIPPON「Mogu・Maga

で紹介のあった「ごはんパン」の作り方についてレクチャーをしました。

 熱心に耳を傾けると共に参加者からは、備蓄米やMA米に関する質問や、「お米が多少着色等していても、低農薬で安心なお米であればかまわない。」

など生産面・価格面などに対する意見・質問等が寄せられました。

 

【FOOD ACTION NIPPON 「わたしのアクション宣言」を参加者の皆さまに記入・発表していただきました】

わたしのアクション宣言

 

お問い合わせ先

食糧部消費流通課 
ダイヤルイン:011-642-5472
FAX:011-613-3793

北海道農政事務所案内

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