ホーム > 政策情報 > 基本政策 > バイオマスの活用の推進 > 北陸のバイオマスタウン構想
| 市町村 | 公表日 | 概要 |
|---|---|---|
| 旧中条町(現胎内市) | 平成17年3月30日 (第2回) |
家畜排せつ物、下水汚泥、木質系残さなどから、蒸煮・炭化技術により、燃料や土壌改良資材を生産するなどし、地域産業の活性化、資源循環型のまちづくりを産学官が連携して推進する。 |
| 上越市 | 平成18年11月30日 (第16回) |
(第4回公表の構想を改訂) 生ごみや廃食油、未利用間伐材の利活用を図るため、バイオガス化施設、汚泥乾燥施設、BDF化施設、木質変換施設等を有機的に結びつけ整備することにより、エネルギー及びマテリアル資源の「地産地消」を目指す。 |
| 柏崎市 | 平成22年3月31日 (第41回) |
(第17回公表の構想を改訂) これまで推進してきた下水道施設を活用した汚泥や生ごみのガス化、廃食用油によるバイオディーゼルの製造、森林資源を活用した木質ペレットの製造、生ごみのたい肥化に加え、新たに草本類からのバイオコークス製造事業を推進するなど、バイオマス資源の活用方法を再構築することにより、バイオマス活用率の更なる向上を目指す。 |
| 佐渡市 | 平成19年3月29日 (第18回) |
「人とトキが共に生きる島づくり」を目指し、(1)地域の豊富な木質バイオマスをチップ化・ペレット化しボイラー等の燃料として利用、(2)地域内の廃食油を回収しBDFに精製し自動車等の燃料として利用を2本の柱とした取組を行い、地域内の廃棄物系バイオマス・未利用バイオマスの利活用の推進を図る。 |
| 三条市 | 平成20年3月31日 (第24回) |
学校給食残渣や事業系生ごみ等の「堆肥化」、学校給食調理場等から排出される廃食用油のBDF化や木質バイオマスの「燃料化」、廃棄物系バイオマスの「エネルギー回収」の3つの柱を基本に地域のバイオマスの利活用を推進する。 |
| 聖籠町 | 平成20年3月31日 (第24回) |
従前から行っている家庭系厨芥類の堆肥化事業の一層の拡充に加え、公園・果樹剪定枝と籾殻の炭化事業や、休耕田を活用したバイオエタノール生産の取組によりバイオマスの利活用を推進する。 |
| 新潟市 | 平成20年3月31日 (第24回) |
農業系バイオマス資源を中心に堆肥化等を行うとともに,食品加工残渣の飼料化を推進するなど農業を中心とした地域内資源循環を形成する。市民による,環境にやさしい農畜産物の消費や菜の花プランへの参加,産学官連携による課題の研究など関係者が一体となって農業の魅力づくり・環境重視のまちづくりを目指す。 |
| 湯沢町 | 平成20年4月30日 (第25回) |
宿泊施設等から大量に発生する生ごみや廃食用油、また未利用間伐材等の利活用を図るため、バイオガス化施設、バイオディーゼル燃料化施設、木質固形燃料化施設を整備することにより、住民・観光・環境との共生による循環型社会の構築を目指す。 |
| 十日町市 | 平成21年2月27日 (第32回) |
エノキ廃菌床等を主原料とした堆肥化事業と燃料化事業、食品廃棄物やし尿等を下水汚泥と混合するメタン発酵事業、建設廃材や間伐材等による木質固形燃料化事業、動植物系廃食用油及び食品廃棄物による燃料化事業を推進し、バイオマスの利活用とバイオマスエネルギーの地域への普及を図る。 |
| 魚沼市 | 平成21年3月31日 (第33回) |
家畜排せつ物や食品加工残さ、家庭生ごみ等の堆肥化に取り組み、安全、安心で高品質な米やユリ、野菜等の生産に地域全体で関わることで、市民の誇りを醸成する。また、身近に利用できる薪やペレットなどの木質バイオマスの活用により、森を再生しながら新たな雇用や観光、教育の拠点づくりを行う。 |
| 南魚沼市 | 平成21年3月31日 (第33回) |
家畜排せつ物の継続的利用に合わせ食品廃棄物の新たな取り組みを行う「堆肥の安定供給事業」、木質廃棄物系を利用した既存のチップ化事業から未利用の林地残材を一部利用する新たな「木質ペレット化事業」、食品廃棄物や下水汚泥等の更なる有効利用を目指し焼却処分からの転換を検討する「メタン発酵事業」を3つの柱とし、地域の循環型社会の形成を目指す。 |
| 長岡市 | 平成22年3月31日 (第41回) |
【生ごみの排出抑制と利活用推進】、菜の花を生かした【地域内資源の循環資源のリサイクルの確立】、木質バイオマスの利活用による【カーボンニュートラル化の推進】の3つを柱としたバイオマスの利活用により環境負荷を軽減し、「環境にやさしく、豊かな自然と調和するまちの実現」を目指す。 |
| 阿賀野市 | 平成22年3月31日 (第41回) |
市内に賦存する家畜ふん尿や食品残さ、木質系等の各種バイオマスを行政、民間企業、NPO等関係機関が連携し、有価資源に換え利活用を進める「環境保全型・資源循環型社会」を構築することによって、阿賀野市産業経済の活性化を図る。 |
| 阿賀町 | 平成22年3月31日 (第41回) |
豊富な森林資源を活用し、間伐材を原料とした木質バイオマスの燃料化に重点的に取り組み、生ごみ等のたい肥化、廃食用油のBDF化を加えた3つの柱をを基本として、地域のバイオマスの利活用を推進する。 |
| 市町村 | 公表日 | 概要 |
|---|---|---|
| 立山町 | 平成22年3月31日 (第41回) |
(第18回構想公表を改訂) 学校給食や公共施設等で発生する生ごみを堆肥化し、花壇・農地等へ還元するとともに、林地残材等を木質ペレットに加工し、町内公共施設等のペレットボイラーやペレットストーブで活用することにより、温室効果ガスの排出削減ならびに有機循環型農業と環境教育の推進を図り、資源循環型社会のの構築を目指す。 |
| 富山市 | 平成19年4月26日 (第19回) |
現在エコタウンを中心に実施している生ごみのバイオマス発電、廃食用油のバイオディーゼル燃料化、建設発生廃木材及び造園剪定の製品化・堆肥化などをバイオマスタウンとして、市民、事業者、行政の連携と協働により拡大する。さらに、製材工場廃木材及び間伐材などのバイオマス発電や燃料化に新たに取り組み、多種多様で豊富なバイオマスの利活用を推進する。 |
| 黒部市 | 平成20年3月31日 (第24回) |
下水道汚泥等と生ごみを下水道施設でバイオガス化し有効利用を図る。また現在、民間で行われている「廃食用油のバイオディーゼル燃料化」や「木質バイオマス資源の製品化」「バイオプラスチック製品の普及」を市民、事業者、行政の連携と協働により利用率向上・普及拡大を推進する。 |
| 射水市 | 平成21年2月27日 (第32回) |
製材業からの木質系廃棄物の炭化や草本類の堆肥化及びその高度利用や複合利用に取り組み、廃食油の燃料化、畜産加工汚泥の堆肥化、もみ殻の有効利用の研究、産学官民連携による教育・食育のサポートや教育ファームの形成を推進する。 |
| 高岡市 | 平成21年4月30日 (第34回) |
家畜排せつ物、もみがら及び野菜残渣を活用した良質な堆肥づくり、廃食用油を活用したバイオディーゼル燃料製造、生ごみ、刈草芝、下水汚泥を活用したメタン化・堆肥化の3つの柱を基本に地域バイオマスの利活用を推進する。 |
| 朝日町 | 平成21年4月30日 (第34回) |
食品廃棄物や家畜排せつ物などを使った良質な堆肥を作りその利活用を推進すると共に、下水汚泥と食品廃棄物でメタン発酵を行いメタンガスによるエネルギー利用や廃食用油の燃料化の検討を行って、地域の活性化を図ります。 |
| 南砺市 | 平成23年4月28日 (第47回) |
食品残さや生ごみの堆肥化、林地残材・廃食用油・稲わらの燃料化に取り組むとともに、食育などを通じた啓発活動を通じた啓発活動を行い、市民・事業者・行政の協働によるバイオマスの活用を推進する。 |
| 市町村 | 公表日 | 概要 |
|---|---|---|
| 七尾市 | 平成18年3月31日 (第11回) |
現在、紙やプラスチックと混合し、燃料化している生ごみについては、分別し、飼料や肥料への利活用を進める。生ごみに加え、家畜排せつ物やもみ殻を堆肥化し有機農業へ活用し、有機農産物を市民へ供給することにより、資源循環型社会を目指す。 |
| 加賀市 | 平成21年4月30日 (第34回) |
(第18回公表の構想を改訂) 本市におけるバイオマスタウン形成においては、生ごみ、下水汚泥、剪定枝等のバイオマス資源を有効に利活用して地域の振興に寄与することを第一の目標とする。さらに、廃食用油、木質系資源等を活用したシステム作りを検討するとともに、今後新しいバイオマスの利活用方法の開発を目指す。 |
| 珠洲市 | 平成22年2月26日 (第40回) |
既存のバイオメタン発酵処理施設を活かした家庭生ゴミの肥料化、廃食用油の燃料化によるゴミの減量、水産加工残さや木質バイオマス、畜産バイオマスの循環利用による産業振興、市民への普及啓発活動による環境意識向上を基本方針に、「環境共生型まちづくり」を目指し、地域のバイオマス利活用を推進する。 |
| 能美市 | 平成22年3月31日 (第41回) |
食品残さ・事業系生ごみ・家畜排せつ物等のたい肥及びその他高度利用に重点的に取り組み、「学校から地域までの食育」を通じた安心・安全な農産物の地産地消を行い、さらにバイオマスの燃料化、廃棄物系バイオマスのエネルギー回収を加えた3つの柱を基本に、地域のバイオマス利活用を推進する。 |
| 能登町 | 平成22年3月31日 (第41回) |
里山里海といった豊かな自然環境の保全や資源の活用を図るため、ペレット製造施設の利用拡大や森林の資源活用、茅・牧草等の管理栽培に重点的に取り組むと同時に、バイオマスの普及啓発を推進し「地域による、地域のための、地域資源を生かした」循環型社会の構築を目指す。 |
| 宝達志水町 | 平成22年4月30日 (第42回) |
町内の畜産業者から発生している家畜排せつ物は、現在、町内で利活用されているが、町内のエコ農家を中心とした有機栽培農家での利用を目的として、町内でのたい肥化を図り、町内農家への供給を行う。また、町内には、民間事業者による木質バイオマス発電所が稼働しており、町内の木質バイオマスを本施設で利活用することにより、バイオマス資源の地産地消を図る。 |
| 輪島市 | 平成23年3月31日 (第46回) |
輪島市は、森林資源を活用し、森林の公益的機能等を維持するため、間伐材、林地残材等を木質燃料化し、ボイラー、ストーブ等の燃料として利用していく。また、海資源等の有効利用に向け、魚類の加工残さ等による飼料、医薬部外品などへの活用を検討していくと共に、食品残さや家畜排せつ物等の堆肥利用、高度化利用等を重点的に取り組み、安心・安全な農産物の地産地消を進める。 |
| 市町村 | 公表日 | 概要 |
|---|---|---|
| 旧美山町(現福井市) | 平成17年6月13日 (第3回) |
間伐材や林地残材等の未利用バイオマスを利用したエネルギーの産出と付加価値を高めた不燃材を生産する。バイオマスの利活用を通じて、森林の保全と大径木を産出するために必要とされる間伐の推進および地域活性化を図る。 |
| 大野市 | 平成20年3月31日 (第24回) |
(和泉村の構想(第6回公表)を改訂) 市内から発生するもみ殻、製材残材、剪定枝、豆腐かすなどを家畜排せつ物に混和して堆肥化し、有機農業に活用することで「越前おおの型農業」の確立を目指す。また、廃食用油のバイオディーゼル燃料化事業を障害者施設の就労支援事業として実施することにより障害のある人の就労機会の提供と就労意欲の向上を図る。 |
| 若狭町 | 平成18年3月31日 (第11回) |
(三方町の構想(第2回公表)を改訂) 若狭町の地域資源である山~川~里~湖~海をつなぐ水の流れに着目するとともに、間に介在して水を浄化し、清流を保つ役割を果たしているバイオマスをバイオガス、堆肥、ペレット等へ利活用する取り組みを町ぐるみで実施し、地域振興に貢献できる総合的な事業を展開する。 |
| 坂井市 | 平成22年3月31日 (第41回) |
市民、事業所・関係団体、行政が協働して、地域で産出されるバイオマスを利活用する仕組みを形成・推進することにより、持続可能な循環型社会の構築を目指す。 |
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