ホーム > 政策情報 > 基本政策 > バイオマスの活用の推進 > 北陸地域バイオマス・ニッポン推進連絡協議会 > 北陸バイオマスセミナー アンケート集計結果(平成17年11月28日実施)


ここから本文です。

北陸バイオマスセミナー アンケート集計結果(平成17年11月28日実施)

北陸地域バイオマス・ニッポン推進連絡協議会
社団法人日本有機資源協会

平成18年 9月 4日掲載

【問1】 ご記入者の所属について、お聞かせ下さい。

円グラフ

- 自治体の参加が約4割 -
今回セミナーの参加者は、94名でその所属は「自治体」が35%と最も多く、次いで「企業」が31%、「国の機関」が28%であった。


【問2】 今回のセミナーの開催を何で、お知りになりましたか。

棒グラフ


- 案内チラシが約4割 -
「案内チラシ」により開催を知った人が、38%と最も多く、次いで「ホームページ」が11%の順となっている。
また、多方面の関係者への案内チラシの送付及びメールなどその他でのPRが参加者の増加につながっている。


【問3】 今回のセミナーの内容について、理解できましたか。

円グラフ


- 理解できたがほとんど -
セミナーの内容については「まあまあ理解できた」が、64%と最も多く、次いで「理解できた」が36%となっている。よくわからなかったという回答はなく、参加者のほとんどの方々に理解と認識を深めていただいた。


【問4】 今回のセミナーは、今後の皆さまの取組み等にどの程度参考になりました。

円グラフ


- 参考になったが約9割 -
内容の参考度については「多少参考になった」が、60%と最も多く、次いで「大いに参考になった」が32%となっている。
なお、「あまり参考とならなかった」の中には、内容が抽象的という意見等があった。


【問5】 今回のセミナーの全体的な感想は、どうでしたか。

円グラフ


- 良かったが約8割 -
セミナーの全体的な感想については「良かった」が、63%と最も多く、次いで「大変よかった」が18%、「改善の余地がある」が14%の順となっている。
なお、「改善の余地がある」としては、もっと具体的な課題や問題点等の紹介を要望する意見があった。


【問6】 また、同様の機会がありましたらセミナー等に参加したいですか。

円グラフ


- 内容により参加したいが約8割 -
今後の参加については「内容により参加したい」が、75%と最も多く、次いで「ぜひ参加したい」が20%となっている。


【問7】 今後、バイオマスタウン構想の策定計画がありますか(あると聞いていますか)。

円グラフ


- バイオマスタウン構想策定計画が約3割 -
今後のバイオマスタウン構想の策定計画については、「ある(聞いている)」が18%、「検討したい」が12%であった。
なお、自治体からの回答割合は、「ある」が約3割であった。


【問8】 現在、お住まいの地域内で、積極的に利活用されているバイオマス資源を教えて下さい。(複数回答可)

円グラフ


- 家畜ふん尿の利活用が1位 -
地域内で、積極的に利活用されているバイオマス資源については、「農産系」が27%と最も多く、次いで「都市系」が24%、「畜産系」が17%、「林産系」が16%と続いている。なお、内訳をみると「農産系」ではもみがら、稲わらのバイオマス資源の利活用割合が高く、「畜産系」が家畜ふん尿、「林産系」が製材廃棄物等の割合が高くなっている。


棒グラフ



【問9】 また、お住まいの地域内で、バイオマス資源として利活用が可能と考えられるものは、どれですか。(複数回答可)

棒グラフ


- もみがらが1位 -
地域内でのバイオマス資源として利活用が可能なものとしては、「もみがら」が50%と最も高く、次いで「家畜ふん尿」が43%、「食品残さ」が38%、「稲わら」が36%の順となっており、身近なバイオマス資源の利活用が可能と考えられている。

【問10】 バイオマス処理技術に関して、今後どのような分野が伸びると思われますか。(複数回答可)

円グラフ


- 生分解性プラスチックが約5割 -
今後、処理技術が伸びると思われる分野は、「資源利用分野」で「生分解性プラスチック」が48%、次いで「肥料化」が32%と高く、「エネルギー利用分野」では「固形燃料化」、「エタノール発酵」がそれぞれ32%と高くなっている。

【問11】 今後、バイオマス利活用の取組をどのようにしたいですか。

円グラフ


- 積極的に取り組みたいが約6割 -
今後のバイオマス利活用の取組については、「今後は積極的に取組たい」が55%で最も高く、次いで「現状維持」が5%であった。なお、その他の意見として、今後、地域の現状を把握し検討したいとの意見もあった。


【問12】 バイオマス利活用の意義を広く理解してもらうためには何が必要と思われますか。(複数回答可)

円グラフ


- セミナー・説明会が約6割 -
バイオマス利活用の意義を広く理解してもらうためには、「一般の方々へのセミナー・説明会等の実施」が57%で最も高く、次いで「テレビ、ラジオ、新聞等のマスメディアによる宣伝」が50%であった。なお、その他の意見として、学校教育や地域行事での紹介を行うとの意見もあった。


【問13】 バイオマス資源の利活用に当たって、特に問題点として考えられるものがありますか。(複数回答可)

棒グラフ


- 設備コスト、運営コストが約6割 -
バイオマス資源の利活用に当たっての問題点としは、「設備コスト」が61%で最も高く、次いで「運営コスト」が59%、「バイオマスの収集・運搬」が48%の順になっている。なお、その他の意見として、資源や製品の安定供給の確保との意見もあった。

【問14】 今後、関係省庁各機関の連携した取組みとして、何を希望されますか。(複数回答可)

棒グラフ


- セミナーが約4割 -
バイオマス関係省庁各機関の連携した取組みで、今後希望するものは、「セミナー」が39%で最も高く、次いで「人材育成の研修」が29%、「手引書の作成」が27%、「実施事例集の発刊」が25%の順になっている。

【問15】 バイオマス関係省庁各機関の情報提供及びバイオマス利活用の推進について、何かご意見・ご要望がございましたら具体的にご記入下さい。

  • 設備等に国の支援を手厚くして欲しい。
  • 市町村が市民にバイオマス利活用をもっと呼びかける。
  • 堆肥の有機質資材の利用促進を図る評価方法、規格化等の施策やPRを進めて頂きたい。
  • 技術の確立と採算性の確保が大切、事例の積み重ねも必要である。

お問い合わせ先

経営・事業支援部事業戦略課
ダイヤルイン:076-232-4233

ページトップへ

よくある質問

北陸農政局案内

リンク集