広めよう地球にやさしいバイオマス
~身近な生物系資源の活用で循環型社会を作ろう~
平成18年7月13日掲載
バイオマスとは何か?
バイオマスってなに?
バイオマスは、動植物から生まれた再生可能な有機性資源のことです。
例えば、私たちの暮らしや産業活動の中で排出される、家庭の食品残さ、食品加工残さ、家畜の排泄物、製材加工残材、下水汚泥、また、農産物の食用にならない稲わら、もみ殻、木材関係では、間伐材、製材かすなどバイオマスには様々な種類があります。
バイオマスはどこにあるのか?
バイオマスには様々な種類があり、その発生場所も様々です。街には家庭から排出される食品残さ、農村には稲わらやもみ殻、家畜排泄物、山村には間伐材、漁村には海産物の加工残さ等々、わたしたちのまわりにはたくさんのバイオマスが存在しています。さらに、その地域で必要としているエネルギーや製品も様々です。バイオマスを上手に利用するためには、地域毎にそれぞれの実情に応じた取り組みを進めていくことが大切です。
