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北陸地域バイオマス・ニッポン推進連絡協議会

平成17年12月17日制定

(平成17年 9月 4日掲載)

1.趣旨

北陸地域においてバイオマス・ニッポン総合戦略を推進していくためには国の関係機関、県・市町村等自治体、大学、公立・民間の研究機関等の関係者が密接に連携することが不可欠である。

このため、行政機関の間においては、各省庁の持つ予算や制度等の情報交換を行いつつ連携して各種事業の推進できる体制を整備するとともに、行政機関と研究者等有識者との間で技術面に関する意見交換、情報交換を実施できる体制を整えるため北陸地域バイオマス・ニッポン推進連絡協議会を設置するものとする。

2.推進体制の構成

(1)連絡協議会

北陸地域(ここでは新潟・富山・石川・福井県の4県を指す。以下同じ)を管轄する国の地方機関(経済産業局、整備局、運輸局、環境対策調査官事務所、森林管理局、漁業調整事務所及び北陸農政局)の各局においては部長レベル、各事務所においては所長、及び北陸4県のバイオマス・ニッポン総合戦略の農林水産主務部担当部長を連絡協議会のメンバーとする。

北陸農政局以外の国の地方機関については、北陸地域の管轄が複数の局(事務所)にまたがっているため、基本的に石川県を管轄区域とするところ(漁業調整事務所を除く)を幹事部局とし、同一機関内に情報の伝達を行うこととする。

なお、構成員については必要に応じて追加することができるものとする。

(2)連絡協議会幹事会

連絡協議会のもとに、担当課長補佐レベルで情報交換、活動計画の作成等を行い、連絡協議会の運営を補佐する幹事会を設置する。

3.事務局

連絡協議会、連絡協議会幹事会とも事務局は、農林水産省北陸農政局企画調整室が担当する。

4.活動内容

(1)連絡協議会幹事会による情報交換会の開催

連絡協議会幹事会において、予算や制度等の行政情報の交換を行う情報交換会を年に1~2回開催。

(2)有識者との意見交換会・シンポジウム等の開催

連絡協議会の主催で有識者との意見交換会・シンポジウム等を適宜開催

(3)有識者とのネットワークの構築

管内のバイオマスの技術情報等の知見を有する試験研究機関、大学、民間企業等の研究者等有識者とのネットワークを、有識者との意見交換会・シンポジウムの開催等を行いつつ構築する。

お問い合わせ先

経営・事業支援部事業戦略課
ダイヤルイン:076-232-4233

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