ホーム > 政策情報 > 基本政策 > バイオマスの活用の推進 > 広域連携等バイオマス利活用推進事業について
更新日:平成22年 6月14日
地球温暖化、廃棄物処理等の環境問題解決に向けて、バイオマスの利活用の推進は喫緊の課題です。
この様な状況の中、食品廃棄物の利活用率は低く、その多くを発生させている広域的に事業を展開する食品事業者等によるバイオマスの利活用の強力な推進が必要とされています。
また一方では、都市的地域で発生したバイオマスを、農村地域の農業生産者が肥料・飼料として活用し、生産した農産物を都市住民に提供する、その輸送や農業用トラクター、ハウス等にバイオマス由来燃料を活用する等、バイオマスの広域利用による都市と農村の交流等が期待されているところです。
このため、食品事業者等が県域を越えて行う広域的な食品廃棄物等バイオマス(食品廃棄物及び食品廃棄物と併せて利活用される資源作物等をいう。)利活用の取組みについて、全国的な視点から国が直接交付による支援を行い、広域的なバイオマス利活用システムの構築とバイオマスの利活用を通じた農村の振興等を推進します。
一方、地域における農業資材、食器やゴミ袋等バイオマスプラスチック製品の導入等を推進するための取り組みを支援し、バイオマスプラスチックの利活用を推進してきましたが、バイオマスプラスチックリサイクルの仕組みの構築による循環型社会の実現、及び輸入に頼らないバイオマスプラスチックの供給体制の整備が必要とされています。
このため、バイオマスプラスチックリサイクルシステムの構築及び国産原材料バイオマスプラスチックの定着を目的とした、バイオマスプラスチックリサイクル実証実験及び国産原材料由来バイオマスプラスチックの利活用等への支援を行い、バイオマスの利活用システムの構築や農村振興を図ります。
平成22年6月14日(月曜日)~平成22年7月30日(金曜日)午後5時迄(郵送の場合は当日消印有効)
事業実施計画書記載例
計算方法
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農村計画部農村振興課
担当者:地域連携推進係
代表:076-263-2161(内線3425)
ダイヤルイン:076-232-4531
FAX:076-263-0256