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北陸農政局

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HACCP支援法の紹介

基本的な考え方

HACCPシステムとは、製品の安全性を保証するため、最終製品の検査に依存するのではなく、製造工程の各段階で、製品を摂取した時に生じる可能性のある危害を防止するための措置を特定し、その措置のうち特に重要なものの実施状況を連続的にモニターすることにより危害発生を未然に防止するシステムです。
これに即した施設の整備を促進するための金融・税制上の支援措置を講ずるための法律です。

金融上の支援措置の概要

対象者は、食品製造又は加工事業者です。HACCP手法の導入のため、指定認定機関(認定を行う事業者団体22機関)の認定を受けた高度化計画により必要な施設整備を行う食品企業に対し、(株)日本政策金融公庫が長期低利融資を行います。

対象者

食品の製造又は加工の事業を行う皆様

対象事業

指定認定機関の認定を受けた高度化計画に基づき実施する下記の事業
1.建物の整備
2.衛生管理設備の設置
3.監視制御システムのための機械・設備の設置
4.1~3と併せて、一体的に導入する生産施設

年利率

金融・経済情勢及び償還期間等によって変動します。
貸付利率一覧(PDF:462KB) (日本政策金融公庫へリンク)

融資期間

10年超15年以内(うち据置期間3年以内)

融資限度

中小企業等 事業費の80%以内又は20億円のいずれか低い額

食品産業品質管理高度化促進資金に関するお問い合わせ

お問合せ先

経営・事業支援部食品企業課
ダイヤルイン:076-232-4149
FAX:076-232-4178

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