大好評!米粉台湾料理で身近な国際交流
米消費拡大の一環として、台湾の家庭料理を通じて『米粉』について理解を深めて頂こうと、(財)金沢国際交流財団のご協力により、2月13日(水曜日)、石川県女性センターにおいて、「米粉料理教室~米粉で身近な国際交流~」を開催しました。
台湾出身で金沢市在住の主婦「岩上さん」「溝口さん」を講師に、「石川県産コシヒカリの米粉」、「五郎島金時」等地元の食材を使用した「いも餅」、「ピーナッツ米粉粥」、「コロコロいもドーナッツ」の3品に、20名の参加者はチャレンジしました。
会場では、ハート型にアレンジした「いも餅」など、子供の話題も交えて調理説明が行われ、参加者からは、「初めての食感」、「懐かしい味」、「朝食にもなり、子供と作ると楽しそう」との意見があり、終始アットホームな教室になりました。
また、想像以上に「安価で簡単」にできる米粉料理のため、外国料理を身近に感じて頂くことが出来ました。
アンケートでは、ほぼ全員が「次も参加したい」との回答があり、今後は、料理教室が単なるイベントとして終わる事なく、米粉の持つバリエーションの広さを料理で紹介し、『米粉』の理解促進の「場」として提供していきたいと考えています。
(講師の岩上さん、溝口さん)
(左:いも餅、中央:コロコロいもドーナッツ、右:ピーナッツ米粉粥)
