ホーム > 政策情報 > 食料 > 食べよう!作ろう!うまいもん北陸!~ライスランド北陸2005~ > 身近に感じよう!「食」と「農」の開催報告

| 日 時 | 平成18年3月25日(土曜日)12時~16時 |
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| 場 所 | 金沢市香林坊アトリオステージ・広場 |
| プログラム |
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| 開催の趣旨 |
「食料自給率の向上」、「地産地消の推進」、「食育の推進」に向けて、平成17年度に行った「食べよう!作ろう!うまいもん北陸!~ライスランド北陸2005~」キャンペーンの締めくくりイベントとして、『身近に感じよう!「食」と「農」』を開催しました。 【参考】 |
金沢市の中心街にあるデパート「香林坊アトリオ」の1階ステージでは、長(おさ)北陸農政局消費生活課長が奏でる素敵なピアノ演奏に吸い寄せられるように、買い物をされている方々が集まってきたところで、フリーアナウンサーの上坂典子さんによる進行で本イベントが始まりました。

オープニングでは、MROラジオ放送番組の中継が繋がる中、MROラジオキャスターの小野ちづるさん、パンダの着ぐるみを着た木村・北陸農政局企画調整室長も加わり、日頃の食生活や本イベントの趣旨についてトークを行いました。
石川県内で初めてかつ夫婦で「ベジタブル&フルーツマイスター(通称:野菜ソムリエ)」の資格を得られた、四十万谷正久さん・直美さんご夫妻による、ためになる野菜の話、あっと驚くクイズで皆さんの興味を引いておられました。
四十万谷さんの本業は漬け物製造であり、野菜の知識を深めるために野菜ソムリエの資格を取られ、「野菜ソムリエは、生産者と生活者を縮めるとともに、野菜の素晴らしさを伝えるのが役割」と語られました。
優しい語り口で、クイズ形式により、「キャベツは重いものを選ぶ方が良いが、レタスは軽いものを選ぶ方が良い」、「トウモロコシは皮をむかず立てて保存する方が良い」など、美味しい野菜の選び方や保存方法、野菜の由来などを伝授され、来場者の皆さんは納得したり、驚いたりして盛り上がりました。
ORANGE RANGEの大ヒットナンバー「ロコローション」のリズムにのって、エアロビクスチーフインストラクターの浦山外茂子さんとダンス教室の生徒さんがジャギーダンスを披露し、通りがかりの方々の目を釘付けにしていました。
トークでは、健康を保つためのストレッチの実演も交えながら、運動後の食事・水分の取り方についてお話されました。
途中からは、犬の着ぐるみを着た和田・北陸農政局消費・安全部長が加わり、食事バランスガイドを説明しました。
浦山さんは「運動・食事・休養のバランスが大事」と語られ、来場者の皆さんも納得されていました。
最後は、新潟の中高生のアイドルグループ「Negicco(ねぎっ娘)」によるライブが行われ、ステージの周りにたくさんの方々が集まりました。
来場者の皆さんの手拍子にのって、元気に3曲歌ったあと、2年前にスローフード金沢と北陸農政局で企画・制作した「ニコニコ食育音頭」(炭坑節の替え歌)を歌い、来場者の皆さんに、食の大切さをアピールしました。
屋内ステージでのイベントに並行して、屋外広場では、米粉パンの試食会、バケツでの稲栽培体験キットの配布や地産地消・食育のクイズ・パネル展示、パソコンによる食生活診断などを行いました。
春の到来を告げる青空が広がり、暖かい陽気の中、家族連れをはじめ、多くの方が来場されました。米粉パンのモチモチとした食感を堪能されていました。
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