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「北陸の食材食べて 元気いっぱい!」 の開催報告

開 催 日 平成20年2月23日(土曜日)
場        所 ジャスコもりの里店 ふれあいの広場(金沢市)
参 加 者 一般来場者、買い物客
取組概要 より多くの方々に国産農林水産物の選択等食料消費の改善を呼びかけるため、人が数多く集まるショッピングセンターにおいて、日常における身近な取組の呼びかけや栄養士による食生活相談、地元農産物等を用いた料理の実演紹介等を内容としたイベント「北陸の食材食べて 元気いっぱい!」を開催しました。
【参考】
 「北陸の食材食べて 元気いっぱい!」 の開催について(1月23日付プレス)

地元農産物等の料理の実演紹介

地元農産物等の消費に結びつけるきっかけ作りとして、郷土料理研究家で青木クッキングスクール校長の青木先生を招き、料理の実演紹介を行いました。

料理の実演紹介は2回行い、1回目は、「中島菜飯」、「金沢根菜五目煮」、「蓮根団子の味噌汁」といった地元農産物を使った料理を実演し、2回目は、「さつま芋団子のココナッツ風味ミルク煮」、「そばミルククレープ」といった体に良い牛乳を使ったデザートを紹介していただきました。試食では「おいしい」と評判で、来場者から「早速作ってみたい」との声がありました。

料理をする青木先生 料理の試食をする来場者 中島菜飯と金沢根菜五目煮
左【料理をする青木先生】、中央【料理の試食をする来場者】、右【中島菜飯と金沢根菜五目煮】

米粉のPR

米粉のお話をする川村専務
【米粉のお話をする川村専務】

米粉を使ったお菓子を販売している(有)創菓師庵の専務取締役川村さんから、米粉を使うと小麦粉と比べてバターが少なくてすむので、ローカロリーで健康に良いことや、地元のお米を使った米粉で地産地消にもつながることなど、米粉の良さについてPRしていただきました。

牛乳のPR

白山市で牧場を経営されている高来牧場代表の高来さんから、乳牛を育てる苦労や、牧場見学に来た子ども達の反応、飼料が高騰し生産コストが上昇する中、酪農家支援のためにも新鮮な地元の牛乳をもっと飲んでほしいことなど、牛乳についてのお話をしていただきました。

お話のあと、石川県酪農業協同組合と全国農業協同組合連合会石川県本部のご協力により、牛乳に関するパンフレットや牛乳ミニパックを来場者に配りました。

牛乳のお話をする高来代表 牛乳に関するパンフレットと牛乳ミニパックの配布
左【牛乳のお話をする高来代表】、右【牛乳に関するパンフレットと牛乳ミニパックの配布】

食育や食品表示のクイズ大会

食育や食品表示のクイズ大会
【食育や食品表示のクイズ大会】

会場では、食育や食品表示に関するクイズ大会を行いました。中には難しい問題もありましたが、司会者からのヒントを参考にして、来場者の皆さんに「日本人は米と野菜の消費量が減少しているかどうか」といった問題に挑戦していただきました。クイズの正解者には景品として米粉ロールケーキをプレゼントしました。

食料自給率向上「私のチャレンジ宣言」

来場者によるチャレンジ宣言
【来場者によるチャレンジ宣言】

食料自給率向上に向けて日常生活の中で実践できる取組をアンケートに列記し、実践してみようと思う項目を「私のチャレンジ宣言」として、来場者にチェックしていただきました。「ご飯をもう一口多く食べる」「食べ残しはしない」など、普段の生活の中でも食料自給率のことを意識していただけるよう呼びかけました。

栄養士による家族の食生活相談

栄養士による食生活相談
【栄養士による食生活相談】

栄養士の方を招き、家族の食生活に関して無料相談を受けられるコーナーを設けました。食事バランスガイドの冊子などをもとに、具体的にどのように改善していけば良いかアドバイスをしていただきました。

パネル展示

食育や食品表示のクイズ大会
【食育や食品表示のクイズ大会】

イベントと合わせて、食料自給率、米粉、食品表示、牛乳についてのパネル展示を行いました。展示場所が、食品売場に面していたため、買い物客など多くの人に見ていただくことができました。

ライスランド北陸

お問い合わせ先

企画調整室  
担当者:企画官(総括)
代表:076-263-2161(内線3216)
ダイヤルイン:076-232-4217
FAX:076-232-4218

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