ホーム > 政策情報 > 食料 > 美味しいご飯に!とれたて野菜!地産地消で元気北陸~ライスランド北陸2008~ > 若年消費者を対象した特集記事を掲載
| 実施日・場所 | 月刊Clubism(クラビズム) 平成21年2月20日(3月号発売) 平成21年3月20日(4月号発売) |
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| 発 行 部 数 | 65,000部 |
| 販 売 地 域 | 富山、石川、福井の主要書店及びコンビニエンスストア |
食料自給率の問題は、国民の食生活に大きな影響をもたらすだけでなく、ひいては国の安全保障に関わる事柄ですが、個人にとって身近な問題としてとらえ、具体的行動を起こしている消費者はまだ多くないのが現状です。そのため、「食」と「農」に対する国民的な意識がこれまで以上に高まっている中、多忙等を理由に実際の食生活に生かしきれてない若い世代を対象に、食料自給率向上につながる行動が、自分たちにとってどのような価値をもつのかを、分かりやすく紹介しました。
食料自給率向上のための手段の中でも、特に若い世代に取り組みやすい方法として、地産地消を切り口としました。地産地消を理解し、実践すること自体楽しく、美味しくて豊かな食生活を実現するための行動であることを示し、結果として食料自給率向上にもつながるということを認識していただきました。
独身代表、共働き代表、専業主婦代表の3名の女性読者と北陸農政局長との対談を行い、20代~30代女性の率直な疑問から、「なぜ食料自給率が低いといけないのか」「地産地消はどんな良いことがあるのか」を分かりやすく掲載しました。
また、それぞれのライフスタイルに合わせて地産地消を実践できるように、外食(レストラン)、中食(お弁当)、内食(料理メニュー)の場合に分けて記事を掲載しました。
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4月号では、「地元食材に魅せられた人々」と題し、北陸地域で食材を作っている生産者と、その食材を好んで使っている料理人にインタビューを行いました。生産者には地元で食材を作ることの喜びや楽しみについて、料理人には北陸の食材の魅力についてお聞きしました。
また、地元食材の魅力を伝えるとともに、「食」(若い世代の食生活)と「農」(地元食材を生産している農家)に関する身近な話題を知っていただくため、直売所、地産地消料理教室、米粉スイーツなど、実際に食生活に取り入れていただけるような情報を紹介し、食料自給率向上につながる「食と農の身近な楽しみ方」について読者に提案できるような記事を掲載しました。
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