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稲を育てよう

脱穀(だっこく)

刈り取(かりと)った稲(いね)の穂(ほ)から、もみをはずすことを脱穀(だっこく)といいます。

自分の手で脱穀(だっこく)してみよう







道具を作る

穂(ほ)からもみをはずす道具を作りましょう。
同じ大きさの食器(しょっき)や料理(りょうり)用のボールとボールを合わせて、合わせた1か所をテープでしっかりとめるとできあがり。

脱穀(だっこく)のやり方

容器(ようき)の中に穂を入れて、ふたをしてからゆっくり引くと、もみがはずれます。
でも、あまり強く引くともみが完全(かんぜん)にはずれないよ。

★ほかの道具を使って脱穀(だっこく)する方法

脱穀はいろいろな方法でできます。たとえば、軍手(ぐんて)とビニール袋(ふくろ)を用意します。
軍手をはめて、ビニール袋の中で穂の下を親指、人差し指(ひとさしゆび)、中指の3本でつまみ、もう一方の手でゆっくりと引きます。

★こんな機械見たことある?

脱穀機(だっこくき)
脱穀機(だっこくき)の中には鉄のつめのようなものがついていて、それが回転して稲穂(いなほ)からもみをはずのよ。
脱穀した後の稲わらは、畳床(たたみとこ)、家畜(かちく)のえさ、肥料(ひりょう)などに利用(りよう)されているのよ

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