みんなが毎日食べている「お米」は、田んぼだけではなく、せまい容器(ようき)の中でも作ることができます。
このコーナーでは、小学校高学年を 対象(たいしょう)として、身近な 容器(ようき)で稲を育て、お米を作る方法(ほうほう)を紹介(しょうかい)しています。
ぜひ、一度、お米作りにチャレンジしてください。

お米の一生ってどんなのだろう?
お米を育てるのにはどんな作業が必要(ひつよう)なのかな? |
稲を育てるために、いろいろ用意するものがあります。
時期によって用意するものがちがうから、きちんとチェックしておきましょう。 |
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ポットに稲を植えるなんてどうやるんだろう。
ゴールデンウィークあたりが田植え時だよ。 |
稲刈り(いねかり)までの約(やく)4ヶ月、稲の生長(せいちょう)を観察(かんさつ)しながら育てよう。
水の管理(かんり)が一番大切なんだよ。 |
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稲刈りはいつ頃すればよいのかな?
刈り取った後はどうすればよいのかな? |
稲刈りしただけじゃ、ごはんは食べられない。
乾燥(かんそう)させた穂(ほ)から「もみ」をはずすんだ。 |
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「もみ」のままでも食べられない。
玄米(げんまい)にすることを「もみすり」っていうんだよ。 |
いつも食べてる白いお米は白米(はくまい)っていうんだ。
玄米(げんまい)を精米(せいまい)したらごはんを炊(た)こう。 |
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稲の生長記録(せいちょうきろく)ってどうすればいいのかな?
観察記録(かんさつきろく)には、写真もつけておくと、後になってもよくわかるよ。 |
平成13年におこなった稲のポット栽培(さいばい)の観察記録(かんさつきろく)です。
稲の品種(ひんしゅ)はコシヒカリ、1株(かぶ)3本苗(なえ)で、2株(かぶ)植えです。 |
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もみの数つまり、お米の粒(つぶ)の数。
全部数えなくても計算できちゃうんだ。 |
![]() 観察記録用紙(PDF:10KB) 田植えから稲刈りまでの観察記録用紙を、PDFファイルで用意しました。A4サイズで印刷(いんさつ)できます。
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