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稲を育てよう

稲刈りと乾燥(かんそう)

いよいよ稲刈(いねか)りです。おいしいお米になったかな?
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稲刈(いねか)りをしてみよう

穂(ほ)がどうなったら刈り取(かりと)ればいいのかな?

穂が出て40日くらいたつと、黄金色にかわってきます。
1本の穂の8割(わり)くらいのもみが黄色くなったら刈り取(かりと)りましょう。

かまを使って刈り取ろう

右手にかまを持ち、左手で稲の株(かぶ)をにぎります。そのとき左手の親指が上になるようにします。
そして、かまを茎(くき)にあて手前に引きます。
かまがなかったら、はさみなどで切ってもいいですね。
※ 手を切らないように注意しましょう。
かまを茎にあて手前に引く

ひもでしばろう

刈り取ったら株ごとにひもでしばりましょう。
しっかりしばらないと、干(ほ)している間に穂が落ちてしまうよ。
ひもでしばる

稲(ほ)を干(ほ)そう

風通しのいいところに、穂を下にして7日ほど干しましょう。
干し方は、ひもで吊したり、棒を横に吊してその上にかけてもいいよ。
干す

コンバイン

★実際(じっさい)の田んぼの稲刈り

実際(じっさい)の田んぼでは、コンバインという機械(きかい)で刈り取っているのよ。
コンバインは、刈り取り、脱穀(だっこく)(穂からもみをはずす)を一度に行う機械なのよ。

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