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用意するもの

はじめに用意するもの

栽培(さいばい)ポット

深さ25cmから35cmくらいで、水がもれない容器(ようき)であればいろんなものが使えます。たとえば、ポリバケツ、漬け物(つけもの)おけ、発泡(はっぽう)スチロール箱などです。
金属製(きんぞくせい)のものは夏には水の温度が上がるのでさけましょう。
栽培ポットに使える身近な容器
ポリバケツ 漬け物おけ 発泡スチロール箱
ポリバケツ 漬け物おけ 発泡スチロール箱

一番いいのは田んぼの土です。
近くに農家があれば、分けてもらえるかたずねてみましょう。
田んぼの土がなかった時は、畑、山、土手の土やホームセンターなどで売っている「赤玉土(あかたまつち)(小粒(こつぶ))」でも代用できます。
※ 海岸の砂(すな)は塩分(えんぶん)があるのでやめましょう。

稲の苗(なえ)

長さ12cmぐらいの苗
1か所に2~4本、2か所に植えるので、10本ぐらいあるといいですね。
近くに農家や農協(のうきょう)があれば、分けてもらえるかたずねてみましょう。
※ すぐに田植えをしないときは、苗が枯(か)れないように根を水に浸(ひた)しておきましょう。
※ 苗をいただいたところで品種(ひんしゅ)は何か聞いておきましょう。

肥料(ひりょう)

化成肥料(かせいひりょう)
肥料(ひりょう)がなくてもできますが、あれば立派(りっぱ)な稲に育てることができます。

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